チェ・チョロさんの近況を取材してくださったY-STAR、その映像を、もう一度貼らせていただきます。
音声文章化の翻訳文も、できればご一緒にお読みください。
[単独]'暴行スキャンダルの'チェ・チョロ、"新たに生まれ変わりたいと思う気持ちだけ"
入力:2011-01-03 11:18俳優チェ・チョロ氏が暴行の是非を問われた後、すべての活動をやめて6ヶ月以上自粛の時間を設けています。酒とタバコもすべて断ち、人知れず奉仕活動に乗り出したチェ・チョロとY-STARが最初に会って、これまでの心境を聞いてみました。アン・ジソン記者が伝えます。
[インタビュー:チェ・チョロ]"演技者である前に一人の人間として本当にとても申し訳なくて、あのように自らを欺くことのない人になることを切に願っています”去る7月暴行の是非を問われ、すべての活動を中断したチェ・チョロは、出演中だったドラマ<トンイ>で自主的に降板し、主役を演じた映画封切りも無期限延期になりました。
女性暴行と嘘に叱責が溢れだし、最終的に謝罪、記者会見の終わりに懺悔の涙を流しました。
[インタビュー:チェ・チョロ/ 7月11日記者会見]“理由がどうであろうが、公人として、してはならない愚かな行動と、弁解で自分を取り繕うという過ちまで犯しました。いかなる言い訳も許してはならない行動だということを、よく知っています。心より反省し、謝罪いたします”長年の無名生活最後にドラマ<内助の女王>を通じて‘美中年スター’で全盛期を享受していた時期、チェ・チョロはデビュー以来最高の危機を迎えることになりました。
ファンたちと約束した通り奉仕活動に精を出すなど、自粛の時間を送っているという彼の近況が最近伝えられて注目されました。
しかし、正確な内容は知られていない状況であるため、Y-STAR取材陣が密着取材に出ました。
うわさをたよりに捜したあげくチェ・チョロがひっそりと奉仕活動を行っている団体を捜し出した取材陣、直接、城南(ソンナム)に位置する、そのボランティア団体を訪ねてみました。
Q)チェ・チョロ氏は、こちらを通じて奉仕活動を行いましたか?
梨琴洞(イグムドン)/奉仕団体会長)チェ・チョロ君が来てすることは、壁紙を張ったりカーペットを敷いてくれ、そして暖房施設のようなものを修理してくれているように、本人も難しいはずなのに十匙一飯、また、前払金も出し、それでまた私達が感謝して近所の人たちに伝えたんです。暴行の波紋が広がる前の去る5月から着実に奉仕活動を行っていたという事実を確認できました。単独入手した写真でチェ・チョロの奉仕活動状況を調べることができました。
Q)奉仕現場でみたチェ・チョロ氏の姿は?
梨琴洞(イグムドン)/奉仕団体会長)芸能人なので形式的にする奉仕もある中で、我々のメンバーも驚くほどそのように懸命に奉仕をするんですよ。身を粉にする奉仕、本当に私たちも奉仕をたくさんしたが、そのように熱心にする奉仕を初めて見ました。奉仕現場で自分が誰なのか隠したまま黙々と手助けを加えるチェ・チョロの姿は、他の奉仕者らにも深い印象を与えたというんですが。
Q)チェ・チョロ氏が奉仕関連の賞を固辞したというのは?
梨琴洞(イグムドン)/奉仕団体会長)そのようなことも事実です。私どもも市長に話をしておいて表彰状のようなものを与えようとしたが、実際には本人があまりにも拒否をしているので、城南(ソンナム)市長賞が参考にして、後ほど取り消しました。奉仕活動に出ないときは妻とともに育児に努めて、教会に通うことの他には一切の外部活動をせずにいることが伝えられたんです。
すでにマスコミに知られている教会は通っていない状態、うわさをたよりに捜したあげく、チェ・チョロが通うという教会をかろうじて知りました。
これにクリスマスゴールデンウィークであった先月26日、忠清南道(チュンチョンナムド)付与にある教会を直接訪ねてみました。
180Kmを越える距離、雪が降る悪天候の中で4時間以上走った末に、チェ・チョロが通うという教会に到着できました。
閑静な田舎の村のこじんまりとした教会が一目で入ってきたんです。
慎重に教会に入ってチェ・チョロの近況に対して尋ねました。
Q)チェ・チョロ氏がここに通っているとききますが?
シム・ジュンホ/チェ・チョロ教会知人)初めて尋ねた時が夏の終わり頃だったと思います。チョロ氏、ものすごく家庭的でいらっしゃいます。変化する姿が本当にとても素晴らしいです。チェ・チョロが一週間に三回以上ご家族と共に教会を訪れるという事実を確認した取材陣、教会の知人たちの言葉通りに変化した彼の姿を見ることができるかという漠然とした期待とともに教会の前で待ってみました。
夕方の礼拝に先立って教会に足を踏み入れたチェ・チョロと、長い間待った末に会うことができました。
去る7月かんばしくない事件以後6ヶ月目に初めてカメラ前に立ったチェ・チョロ、取材陣の突然の訪問に驚いた姿が歴然だったですが。
[インタビュー:取材陣]“こんにちは。 久しぶりではあるが訪ねてきてみました、インタビューをさせていただきたいのですが?”[インタビュー:チェ・チョロ]“あ!はい、とても申し訳ないのですが…”インタビューを丁重に断ったうえに、礼拝開始直前だと引き続きチェ・チョロを引き留めることはできなかったのですが。
Q)インタビューしてもよろしいでしょうか?
チェ・チョロ)あの、とても申し訳ありませんが、まだ時期ではなく…Q)お答えいただくのは難しいですか?
チェ・チョロ)本当に申し訳ありません。今はまだ…、申し訳ありません。遠い道を訪ねて行っただけに簡単に引き返すことはできない取材陣は、礼拝が終わるまで待ってみることにしました。
礼拝が始まって、チェ・チョロは取材陣の視線を避けたまま説教にだけ集中しました。
チェ・チョロの五歳の息子と生まれてから二ヶ月になった娘、そして心強い支えになった彼の妻まで、家族皆が共にいる姿でした。
素朴な姿で知人らと談笑を交わす姿には、日常を取り戻したことを確認できましたが。
しかし、取材陣の粘り強いインタビューの要請にも容易に心を開くことはありませんでした。
再三の取材陣の説得の末、苦労話の糸口を開いたんです。
Q)これまで、どのようにお過ごしでしたか?
チェ・チョロ)家族と共に、常に一週間に3日ほど教会に来て、礼拝を差し上げ信仰生活をしています。Q)去る10月、娘さんが生まれたそうですが?
チェ・チョロ)子供が生まれる頃に一緒にいてくれて、それは私が最大限家事の仕事ができればそれは本当に幸いだと思います。不幸中の幸い…。それはとても感謝しております。家族と一緒に居ることができるのは…二人の子供のパパになったチェ・チョロ、問題になった酒とタバコを全部断って新しい生活を送っていましたが。
Q)お酒とタバコも全て断ったと聞きましたが?
チェ・チョロ)私はいつもそれ以前には、酒はおよそ2年断ったのにタバコは断てないと、家内にも会う人ごとにみな話をしたんですけれど。今、止めて3ヶ月目になっています。私は一日に二箱半分ずつ吸ったが私も不思議です。暴行事件以降、<トンイ>など、すべての活動を中断するほかはなかった当時の心情も慎重に尋ねてみました。
Q)<トンイ>で自主的に降板しましたが?
チェ・チョロ)終わりだと考えましたし、当然それ相応の対価、当然の結果であり受け入れましたが、大変だったんですよ。 本当に瞬間的に嘘をついてしまい、それに伴った当然の結果だと思います。<トンイ>降板も当然であり、私のためにドラマや他の俳優の方々に被害を差し上げてはいけないということで…懺悔の気持ちで過去6ヶ月間を生きたというチェ・チョロ、寄り添ってくれた奥さまには感謝の気持ちしかないそうです。
Q)困難なとき、最も大きな力になってくれた人は?
チェ・チョロ)正直、本当に大変だったんですよ。辛かっただろう妻が一緒に信仰生活を送りながら私を導いてくれました。感謝して何も言えません。そばでいつも温かく慰めてくれて、本当に大きな力になりました。ただし、世間に知られている奉仕活動につきましては、言葉を慎みました。
Q)ボランティア活動に専念していると聞きましたが?
チェ・チョロ)私は、まあその…、それは前に出すことはちょっとその、できるだけ私がすべてする時まで、静かに一度してみようかと考えております。一家族の長であるだけに仕事をしなければならない状況だが、まだ復帰に対して具体的な計画がないと明らかにしました。
Q)これから復帰計画はないのですか?
チェ・チョロ)今はまだ、具体的な計画はありません。私は事実、このようにインタビューされることもとても負担になって、実際には本当に見られず、静かに、本当に静かに過ごしながら、先程も申し上げましたが、新しく生まれ変わりたいという切実な気持ちのみがあります。もしこの事件がなかったら問題はありませんでしたが、新しく生まれ変わることはできませんでした。訪ねてきてくださったことにはとても感謝いたしておりますが、まだかなり、本当に用心しておりますし、申し訳ない気持ちが多すぎます。チェ・チョロを見守っていた教会の牧師も、やはり彼の肯定的な変化に注目していました。
Q)そばで見守ったチェ・チョロ氏は?
イ・スファ牧師)そのような機会がなければ、こういう人生の転換点に会うことができなかったとして、むしろそれを尊く受け入れ、一つの分岐点として大切にしているはずです。一瞬のミスで苦労して積み上げた名声を瞬時にして失ったチェ・チョロ、真の自粛だけが復帰を操り上げることのできる唯一の道であることを、誰よりもよく知っていました。
Y-STARアン・ジソンです。
Y★STAR公式サイトよりどちらにせよ機械翻訳ではあるのだけれども。
三人ならぬ三つの翻訳サイトを付き合わせれば、
文殊の知恵とはいかないまでも、それなりに意味の通る日本語にはなるものだ。
チェ・チョロさんの肉声をより感じられるものを目にする機会をくださったY-STARの方々には、
あらためて感謝いたします。
よくぞ粘り強く彼を説得してくださったことよ…
粘り強いと書いてしつこいと読む、だなんて口にしてしまった、失礼にも程がある私をお許しください。
他の事情は知りませんので、ことチェ・チョロに関してのみであるご温情なのかもしれませんが、
「Y★STAR」と、正式表記にはどうやら★が煌めくらしい韓国ケーブル局へのお詫びと感謝の気持ちを、
もう一度言葉にさせていただきました。
それから、チョロさんにも。
私には果たして、あれほどまでにあなたを罵る資格があったのかしらね…?
あなたを支え続ける奥さまには及ばないまでも、少しは同じように夫の助けとなる自分なのだろうか?
あの記事もこの記事も、もう消してしまいたいんだけどさ、本当は。
でも残しておくことにしたのです。
そのときそのときの真剣な想いには違いないので。
彼がここを訪れるとは思わないし、訪れてほしいとも思わないけれど、
だから、ここで言ってどうなる;ってオハナシなのですが、でも言っておこうと思います。
チョロさん、ごめんなさい。
酷い言葉を投げ掛けてごめんなさい。
そして、ありがとう。
今のあなたの堅実な暮らしぶりを少しでも知ることが出来ただけで、こんなにも嬉しい私です。
勇気を奮って取材を受けてくださったことに感謝いたします。
ささやかでも幸せそうで、よかったよ。
よかったんだよ、本当に。
心からそう思える。
神さまからいただいた新生の機会だったってことさね…
いやホント、お酒もさることながら、吸いすぎでしょ、煙草…;
奥さまには感謝してもし切れんなぁ、よくもまぁ、こんなどーしょーもない亭主を見捨てずにいてくださったわ。^^;
あぁ、わたしもがんばろ…
いろいろとね、生きてりゃあるもので;;
アン・ジソンさん、と仰るようなのです、取材してくださった記者の方のお名前は。
同じ方なのだよね、実は。
ヘジンくんについても、しなくちゃねぇ、お詫びと感謝を…
<追記>
熱血商売人第13話を観ながら、これを書く。
もうそろそろBS日テレの視聴者サマにも、カン・スンジュの
情けなさ可哀想さを納得していただけたかしら…?
かつて、
チェチョロふぁんでしかなかった私はいじけてましたけどね、このあたりでは。
いーよね、ハリュくんには味方が多くて…、って。
ヘジンふぁんにもなっちゃった今は。
ハリュくんっ、そうよ、心の力よぉ (ハァト)…なんて、素直に思っちゃったりもする。
ごめんね、スンジュ♪
でもね?
転がり落ちたあなたの中の役者も、確実に道を取り戻しつつあるのだから。
キミもがんばれ?
その前に。
まずは思いっ切り転落しなさいね、パクヘジンの正義の前に敢え無く☆
だって、そーゆーシュミなんだもん、アタシ♪♪♪
その凋落ぶりにさえ生温さのつきまとうスンジュさんではありますが…
ようやくキャラにツッコむ余裕を私に返してくれたチェ・チョロに免じて、もう許しちゃる。
もしもみなさまが、この先のカン・スンジュ氏の言動に、
ふと現実に起こった何かの出来事を思い起こしたとしても。
ひとは変わるのだ。
そのことだけはお忘れのなきよう、どうぞお願いいたします。