ANA国内線【PR】

カテゴリ: 2010 同伊

  • 吹替えトンイちゃん番外編~よかったね、テユンさんっ♪
    [ 2011-10-25 18:47 ]
  • 吹替えトンイちゃん番外編~ユンくん復帰への足掛かりか?
    [ 2011-10-20 17:19 ]
  • ユンく~ん、案の定でしたか;
    [ 2011-06-14 15:25 ]
  • 吹替えトンイちゃん 第8回
    [ 2011-06-07 18:50 ]
  • 【韓ドラ・ファンの語る】閃光のナイトレイド 第0話~1話
    [ 2011-05-31 15:21 ]
  • 吹替えトンイちゃん 第7回
    [ 2011-05-24 17:46 ]
  • 悪は一日にして成らず
    [ 2011-05-22 18:18 ]
  • 吹替えトンイちゃん 第6回
    [ 2011-05-15 23:32 ]
  • オ・ユンからの手紙
    [ 2011-05-13 22:12 ]
  • トンイ 第38話
    [ 2011-04-11 17:35 ]

吹替えトンイちゃん番外編~よかったね、テユンさんっ♪

我がユンくんを、「オ・ユンさま」という、実力以上の尊称でもってお呼びくださっている、テユンさん。
ユンくんの従弟であり腹心であり、それ以上にアホなユンの能力を補っていただいている真の実行者たるホン・テユンですが、中のお方、一足お先に復帰ですって☆



オーシャン出身ソン・イルグォン、チェ・チョロと不名誉下車15ヶ月ぶり​​にカムバック
記事入力 2011.10.25 08:35:04


歌手出身の演技者ソン・イルグォン(33)がMBCの新しい水木ドラマ'私も、花!'でカムバックする。
ソン・イルグォンは、昨年ドラマ'トンイ'に出演中芳しくない事件に巻き込まれ、チェ・チョロと一緒に下車してから15ヶ月ぶりに'私も、花!'でテレビ劇場に復帰する。
劇中ソン・イルグォンは、超高速で昇進した卑劣でとんでもないイ課長役にキャスティングされて劇の面白みを増す予定だ。
ソン・イルグォンは、"たとえ卑劣な役割だが、こういう人物がいてこそドラマがより一層おもしろい"と、"これまで流した汗と涙がファンたちの心に伝えられるように願う"と語った。
ソン・イルグォンは、グループ「オーシャン」の出身で、これまで'快傑春香'、'H.I.T.(ヒット)-女性特別捜査官-'、'スキャンダル!-新良妻賢母-'、'イ・サン'、'必殺!最強チル'、'総合病院'、'太陽をのみ込め'など多数のドラマに出演してきた。
先立ち、昨年7月チェ・チョロとソン・イルグォンが同席した酒席で暴行是非がついた事実が知らされた後、真実攻防が繰り広げられ、チェ・チョロ暴行論議が大きくなると、`同伊'で連れ降板したことがある。
一方'私も、花!'は心痛屋女性警官チャ・ポンソン(イ・ジア)とアンダーカバーボス ソ・ジェヒ(ユン・シユン)の愛を描いたロマンチックコメディードラマで、11月初めに放送予定だ。


[毎日経済スタートゥデイ パク・セヨン記者psyon@mk.co.kr ]




画像元ならびに元記事は、こちら






Yさぁんっ!
…と、ケンチャナのお言葉をいただいたので堂々と呼び掛けてみる♪

ご記憶ですか、ホン・テユン?
いつもいつもオ・ユンの後ろってゆーか隣ってゆーかにくっ付いてて、イザってときに前へ出て行動するのはユンくんよりもテユンさんやんか~;;;ってな南人派の期待の若手です。

このブログの検索ワードを月に一度は確認するようにしてるんですけど、必ず入ってるんですよね、「ソン・イルグォン」の名前が。
その後どうしてるんだろ、って私も気になって、韓国サイトを探しても仕事情報は無いし、あああああ;って思ってたの、彼まで降板するハメになったのはチョロさんのせいだから。
よかったよかった、新作へのご出演、決まったみたいです。^^

で、その新作ってのが、よりにもよって、でもないけど;キム・ジェウォンさんが降板なさった「私も、花!」。
そういえばヒロインさんについては以前にもYさん、んんんん~?!みたいなご感想でしたよね?
私は彼女については別に好きでも嫌いでもないんですけど、ホン・テユン@ソン・イルグォンのためにもコケんといてやっ!という理由で、今となっては切実に応援してます。^^;


「私も、花!」でのソン・イルグォンさんは、記事によれば悪役みたいですよね。
高速昇進した卑劣な課長という役は、僕妻でのチェ・チョロさんを思い起こさせ、私はたぶん、とても好きです。
ただ、不祥事(を起こしたのは共演者だけど;)のあとの復帰作は、できれば善人のほうがいいと思うんですよ、韓国の方々って悪いけど単純で、すぐ役柄を私生活に結び付けたがるから。
いいひとを演ずれば禊は済んだ、悪いヤツなら反省が足りん。
なんなの、もぉ;ってこと、多くありません?

そのような視聴者にトンイでの降板理由など忘れさせるほどの素晴らしい演技でもって、よい作品として世に発信していただきたい。
それがひいては、いつか叶ってほしいチェ・チョロさんのドラマ復帰への下地にもなるだろうから。


ところで、チョロさんの久々の地上波ご出演であるMBC気持ちのよい日の放映は、本日午前でした。
なのに私ったら、すっかり忘れてまして。^^;
在宅で、パソコンも立ち上げてたのに別のことしてた。
そんな程度の想いですわ、実際;;;

ではありますが、何かが呼んだのか、やはり惰性か;そこのところはわかりませんがカフェというところへフラリと立ち寄ってみたら、訪問者数がヤケに多い。
もう最近なんてね、二人とか三人とか、そんなレベルだった日もあるんですよ、このブログの開始直後よりも少ないのよ、どーかと思うわ;
それが三桁ですから、何事かと思いました、どっかと間違えたのかと。
そこでようやく思い出しました、そうだ、テレビに出たんだったわね…
思い出せば、やはり気になるチェ・チョロさんではありますから、韓国記事を確認し、その過程で発見したのがホン・テユン@トンイ復帰の、この記事です。


チョロさんについては、後日あらためて。
娘、大きくなってたよ。
フツーのひとっぽさアリアリだけど幸せそうで、私は嬉しく拝見しました。^^

んで、本日行っていた「別のこと」というのは、実はブログ休止のお知らせの執筆なのでした。
この土日に仕事の上でとある出来事がありまして、ちょいと思うところも在り、寸暇を惜しんで本業を頑張りたくなったんです。
だから止めよかな、って考えてたのよね、午前中は。

なのに何故、私は今こんなことをしてるのでせう…;;;;;


両立ってできるものなのかなぁ?

いつか突然止めたらごめんなさい。
のらりくらりと続けててもごめんなさい;

それからね、お返事できないぐらいならコメントを閉じるべき?とも考えたんですよ。
でも、ここは私のブログではありますが、正確にいえば私だってエキサイトさんにお借りしている身の上なので、コメ欄はどうぞご訪問者サマのご自由にってことにしました。
こんなスタンスの管理人につき、ほとんど管理しませんけど、何か言いたくなったらお好きなようにお使いください。

という訳です、よろしくお願いします、みなさま、Yさん♪

何度も呼ぶなって?

^^;







by kaiju-momonga | 2011-10-25 18:47 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(2)

吹替えトンイちゃん番外編~ユンくん復帰への足掛かりか?

チェ・チョロ、15カ月ぶりに地上波出演...贖罪の生活告白
スポーツ韓国 原文 記事送信2011-10-20 06:06



MBC'気持ち良い日'を通じて家族と一緒に日常生活や奉仕活動の公開

俳優チェ・チョロが15ヶ月ぶりに地上波に復帰する。

チェ・チョロは25日、MBCの朝の番組"気持ち良い日"を通じて家族との日常を公開する。
チェ・チョロは昨年7月のかんばしくない事件以来15ヶ月ぶりに地上波の視聴者たちと会う。
チェ・チョロはこの日の放送で、事件後、苦しかった心境を告白する。
贖罪の気持ちで生きていく日常をカメラに収めた。

チェ・チョロは暇が出来次第、京畿道(キョンギド)城南市(ソンナムシ)21世紀委員会と一緒に一人暮らしの高齢者を助けるためにオンドルの床を敷き、壁貼りをして自粛の時間を過ごしている。
あるプログラムの関係者は"チェ・チョロが保身を図らないで奉仕する真心が、このカメラにもそのままにじみ出ていた"とし、"15世帯目のサービスで、いつも訪問していた現場だった"と話した。
チェチョロは、京畿道(キョンギド)の自宅で子供たちと過ごす姿、忠清道(チュンチョンド)のある教会での奉仕活動をする姿をありのままに表わした。

チェ・チョロと妻のキム某さんはもちろんのこと、二人の子供、母親と生活する姿をカメラに加減なしで入れた。
最近、初の周年を迎えた二番目が、教会で質素に石を記念して集いをする場面も捉えられた。
チェ・チョロは、事件後も自分を信じて勇気を奮いたたせた妻に手紙を書いて涙を流したりもした。

チェ・チョロは、事件以後、MBC"トンイ"で下車して自粛している。


[(c)インターネット韓国日報(www.hankooki.com)]

イ・ジェウォン記者jjstar@sphk.co.kr










画像元ならびに記事原文は、こちら






吹替えトンイちゃんをお楽しみのみなさま、ごきげんよう。
NHKプレミアムではそろそろ降板の影がチラつくユンくんなのですが、中のお方は上記のごとく、誠実な家庭人として穏やかな自粛のときをお過ごしのようです。

韓国記事の見出しには「地上波復帰~♪」なんて(ニュアンスで)書かれてますけども、あくまでも復帰への第一歩となる(のかもしれない)近況報告ですから。
俳優やってる姿は、も少しお預け。
…だと思うんだけど、役者不足のドサクサに紛れてどっかのなんかの端っこあたりに出ちゃったり、するのかな~?!

仮にも「ファン」としては、一刻でも早い復帰を!!!!!
とでも叫ぶべきなのでしょうが、私は今、忙しい。
いつも忙しいけど、ただいまはとりわけ忙しい、アフリカ帰りの義弟一家が襲来中なので。
だから今日は不要不急の用件以外のネット使用は控えるつもりだったのに、惰性で(だよね、もうね。^^;でもともかくも)訪れた先に、記事が上がっておりました。

ご縁があるのかしら、チョロさんと?
いいのよ、ゆっくりで。
わたし、年明けまで忙しいんだから、まだいいよ、休んでてくださいな…

ホントにファンなんだか、よーわからん呟きと共に、去ろう。

呟きといえば、ツイッターなんですけどね。
私が「感動できへん」かった王様との感動の再会も、ツイではカンドーの嵐が吹き荒れておりました。
よかったねぇトンイちゃん、捨てる神あれば拾う神☆
自らを神に例える罰あたりな私のことなど気にせず、どうぞみなさま、この先の吹替えトンイちゃんもヨロシクぅ~^^

おまけ、「役者不足のドサクサ」について。
新聞社と通信社がテレビ市場に参入、ってことらしいです。
ここに詳しく。→http://gendai.ismedia.jp/articles/print/8250

関係個所を引用させていただきます。
「ドラマやニュースなど多様なコンテンツが提供可能な総合編成チャンネルに中央日報、朝鮮日報、東亜日報と毎日経済新聞をそれぞれ大株主とする4事業者が選ばれた」

一気に4社も増えるの?!
驚き~っっ!!

だそうです。

少ない牌を奪い合い共倒れしないといいですけどね。
そんな心配の声も根強いみたいですが、役者にとっては働き口が増えるってことですから。
韓国ドラマに出たくとも出られない俳優のファンとしては有難い出来事だと思っておこう。







by kaiju-momonga | 2011-10-20 17:19 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(1)

ユンく~ん、案の定でしたか;

こちらを先にお読みください。
ふたりの車売りのファンとして


韓国にいくつケーブルチャンネルが在るのか私はよく知らないんですけど、そのうちのひとつに、tvNというところがあります。
そのtvN にて去る8日、チェ・チョロさんの近況がご本人とご家族の最近の映像も交え伝えられたのだそう。




画像元→





画像元→





画像元→




内容としては特に目新しいこともなく。

・咄嗟に嘘をついてしまった。
・告訴さえされなければ問題ないと思っていた。
・CCTV映像を放送するという連絡を受けた時、空が崩れるかと思った。
・妻を想えば死にたくなった。
・今も人目は気になる。
・復帰は全く考えていない、少なくとも今は。
・自分を変えたい。それだけを願う。

こんなところでしょうか。


ひとつだけ、新事実。
ってゆーかそれ、もう理由はソイツしか考えられんよね;ってオハナシなのですが、彼の行き過ぎた酒量の直接の原因はですねぇ。
「時代劇の中の役割がちょっと小さくてストレスがあった」
んだとさ。

気持ちはわからんでもない。
…と頷くより他ない、「ちょっと」どころやないわっ、な、オ・ユンのどーでもよさについては、NHKでご覧のみなさまにもご同意いただける筈だ。

チェ・チョロには、「ジャイアント」を袖にしてまでも選んだ「トンイ」なのだ、という思いもあったでしょう。
映画も撮ってるけど監督が口説くから、だから出てやったのに。
そんな驕りもあったんかもね。
俺は天下の二冠王やで、この扱いはなんや~?!
…と傲慢になり、解消できないストレスが酒の誘惑に負けた。
とのことでございます。
感謝を忘れた自分を深く反省していらっしゃいました。


そうそう、やはり過去のあなたは間違いを犯しちゃったのよ、弱さゆえにね。
誰だって、それなりに何やかやを抱えて、それでも励むんやからさ。
例えば、あのひと。
主要四役とか華々しく紹介されておきながらコンビの相方に甘んじた元コムゲのオニイサンなんかの鬱憤も、相当なモンだったと思いますわ。
でも酔っ払ってポカやったりせんかったからねぇ。

私、未だに悔しいから、吹替え版を観ると益々悔しくなるものだから、こうしてチクチクと恨みごとを言います。
そして彼以上に深く恥入るのです。


それでも私には立派な夫です。
他の人は罵るかもしれないけれども私は彼が誇らしい。
大変だったはずなのに頑張ってくれた。



チェ・チョロさんの奥さまの言葉です。

キム・ヘスクと仰る、この、面影には少女の可愛らしささえも残る女性には足を向けては寝られない。
あの凄まじいバッシングの嵐の中で身重ながら夫を支え生きる希望となってくださったことに対し、彼の演じる姿に魅せられたファンとして感謝してもし切れません。


同じ台詞を。
愚かな夫ですまぬと詫びる景宗にファンボ・スは切々と訴えていたね…
私の愛した陛下は死んじゃったけど、チョロさんはちゃんと生きてる。


生きているのも辛い涙に明け暮れる日々だった、と。

そうだろう。
それでも。
生きてくれてありがとう。
頑張ってくれてありがとう。
感謝します。
心から。


私は彼の演技を通してチェ・チョロというひとを知ったけれども、今となってはそんなことはどうでもよいような気もしています。
彼と彼の家族が隣りのくにで地に足をつけて暮らしていてくれれば、それで私は充分幸せなような。

この放送を受けて韓国の方々は同情的だそうですが…
でもネチネチと言うひとは言う。
復帰しても言われるよ?
今以上に言われるよ?
耐えられる?チョロさん?

彼を信じられないと思ったときもありました。
二度あることは三度になりかねんわ、と。

でも。

もう大丈夫だと思うんです。
本当にもう大丈夫かなって。


まだ今はそのときではないと、私もまた、彼自身と彼の国のネチズンの大半と同じように感じてはいるけれど。
いつか。
どん底ともいうべき日々を乗り越えた彼が、それをどのように演技の中で生かすのかを観てみたいような気もする。

もしも、そのような姿を見ることが叶ったならば。
とてもとても嬉しいと思います。





このチェ・チョロさんの近況を知らせるニュースに私は気付かず数日を過ごし、「友人」からの有難いメッセージによりようやく韓国サイトを確認した次第です。
余裕が無かったせいは勿論ありますが、僅かに残った余裕もすべてをチョロさんに向けている訳ではないから。
当ブログはタイトルに俳優名を掲げてはおりますけれども、管理人である私にはファンブログをやってる自覚は無いものでねぇ。
このひとも好きだけどそのひとも好き。
で、そのひとのことをずっと考えていたのです。
そのひと。
パク・ヘジンさんについてです。

この記事よりも以前に書かれた若き俳優についての今の想いは、表さずおくが無難とわかっています。
読まれたくないひとも居る。
でもどんなにお名前を出さずともわかるひとにはわかっちゃうんだ、これまた。

ですから堂々と。

それで切れるご縁ならばそれまでよと開き直りながら。
でももしかしたら真意を汲んでいただけるのかもと期待もしながら。

チョロさんを先に知り、不祥事を起こした彼でさえもどうしても気になって仕方ないのにも関わらず、同じように気になってしまうヘジンくんについてのちょっとした疑問です。

役を生きるということ





by kaiju-momonga | 2011-06-14 15:25 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(27)

吹替えトンイちゃん 第8回

カットのおかげでトンイちゃんのウザさが緩和されたBSプレミアム版だということが更に明白となった、この回でした。


その詳細についてご説明する前に一言、オクチョンさんへ。
気に入っちゃったのね、トンイちゃんのこと?
わたしは嫌です。
吹替えでもやっぱりイヤなんですぅ…

嫌じゃないのは、林真理花さん
好き、大好き~っ!!!
オクチョンさんがこの方でよかった、星野貴紀さんに引き続き感謝感謝☆
吹替えキャストさまのおかげで視聴継続する気にもなっているワタクシです。


で、オクチョンさまが実は自分と同じ賎民出身と知ったトンイちゃん、驚きを隠せず呟きます。

「あんなに気品溢れた立派な方が…」

でしょ?トンイちゃんもそう思うでしょ~?!
その高く保たれた気位を木端微塵にする女、それがアナタ。
好きになれる訳ないやんか、私、もう一年以上もオクチョン派なんだもん。


さて、場面変わってテソクおじさまですが、昇進なさいましたね~。
よかったよかった、ユンくん~♪
…と、画面に手を振る私。
字幕が出ましたよ、オ・ユン(オ・テソクの甥)と。
甥には「おい」と振り仮名まで振ってあり、そんなモン読めるわ馬鹿にすんな、と憤る。
が、待てよ…
日曜9時、もしかしたら遅めのご家族団欒に色どりを添える茶の間のトンイちゃんなのかもしれぬ。
我が家の小学一年生は寝てるけど、もちょっと上の学年ならばそこに加わっている可能性もある。
そんな視聴には最適な作品だと思います。
狙いがソコにあると達観すれば、あんなにワルグチばっか言わずに済んだのに、ごめんよトンイ。

オ・ユンについては、さすがにもう名前ぐらいは覚えてくださったでしょ、NHKで初見の方も?
この男です、私がいつしか尊称を外し、ユン「くん」と若しくは呼び捨てで呼んでいる南人派の形だけのホープは。
まぁそんなヤツのことは置いといて、今回みなさまの目に焼き付けるべきは、ユンのお隣の男性。
義禁府所属のアン・ジェソン、じゃなくって(アン・ジェソンの声と同じ声の)ホン・テユンさん
覚えてね?
ユンくん、このテユンさんのおかげで何とかここまでやって来れたんやから。

ホン・テユンはオ・ユンの側近であり従弟だということなのですが、恐らく母方の従兄弟かと。
ユンくんの亡くなられたお母さまとテユンさんのお父上とが兄妹なのよ。
ということに私はしておりますが、他にもご意見があればどうぞ。


お次は、オクチョンさんのお母さま。
トンイちゃんを評して、
「容姿はなかなか」

…認めるのかぁ。
仕方ない、可愛いもんな、女官にも鬱陶しがられるキャピキャピ具合やけど…


そして、「若くないけど若い男」と呼んでいた、キム・ファンの弟子。
貴人貴人ってウルサイわっ、トンイちゃんがちょっと可愛いからって惑わされやがって!
先生先生って呼ぶなっ。
あ~ソレはいいのか;
せんせい、つまり若くないけど若い男の師匠であるキム・ファンさん、実は正祖ペ・スビンに対するホン・グギョンだったらしく、「風の絵師」をきちんと観ねばならぬと心に誓いました。


ここで、いよいよ…

チョンス~っっ!!!

「久しぶりだな」
と、キム・ファン。

「本当に」
と、チョンス。

あぁ本当にね、チョンスくん、待ってたわよ、特にこの回は常にも増してオ・ユンの影が薄いから、愉しみはあなただけ…


ところでさ。
なんで、キム・ファンとその弟子は6年前あの崖下に居たの?
居たからチョンスを助けることが出来たんだよね?

NHKではカットされてましたけど、ファンさんは急いでたんです。
コムゲ壊滅を耳にし、チョンスの元へ、もといトンイの元へと駆け付けようとなさったに違いない。
なのに使いっぱしりユンくんがスカウトに来ちゃったから、テソク叔父んトコ行く羽目になってさ。
オクチョンさんの人相観てた、第3話でのお話です。

あのあと、チョンスを探してくれたんだよね、わざわざ?
ありがとう…
でも何で?
そんなに深い仲でしたっけ?

それはそうと、キム・ファンのこの台詞。
「大きな傷はそう簡単には治らん」
これって…
伏線?
無かったことにされちゃったけど、彼とトンイと王様との堂々とした三角関係に決着をつけさせるために、昔の古傷が悪化し愛した女の幸せを祈りながらこの世を去るチョンス、とかを描くつもりでもあった?

スミマセンねぇ、もう妄想でもしとらな、やっとれん私なんで。


チョンスの声ですが。
ペ・スビンではないと思う。
ですから、彼自身に惹かれていらっしゃる方々には言いたいこともおありなのではないかと拝察。
でも、俳優である彼に興味はあってもファンという訳ではない私は、チョンスとしてはアリかと思っております。

チョンスの台詞
「いいえ、私は運命など信じません」
このときの。
横顔には惚れる。
…韓国俳優の横顔でさえあれば誰でもいいのかもしれんけども。


日が暮れる。
まだ彼はその場を動かない。…動けない。
脳裏にはあの日の出来事が蘇る。

「もっといい世でまた会おう…」
「おかしら…!」


ずっと言いたかったんやけど。
ソレは止めようよ、チョンスくん、おかしらってのは…
字幕版のように首長って呼ばれても困るけどさ、おかしらは無いやろおかしらは。
だから大工って言われちゃうんよ。^^;

この今際の際に、ヨンギさんとのあれやこれやを告白したんだよね、トンイ・パパは?
このときぐらいしか話すヒマないもんねぇ。
父とも慕う男性の秘めたる想いを抱えて生きてきたチョンスだということです。


瞳を潤ませるペ・スビン。
トンイへの謝罪の言葉を口にする。

この表情。
ごめん、以前は(今も;)茶化して。

いい役者だと思います。
巧みな演技だと思います。
けれども、そんなことよりも。
チャ・チョンスとして生きている、そのことを私に感じさせてくれる。
それが嬉しい。


ヨンギさん。
働き者です、部下を巻き添えに残業中。
実はこの方だって、ユンくんに負けず劣らずの親父の七光りだってことに視聴者は気付いてるかぁ?
そりゃ実力も、ユンとは違い;あるとは思うけど、まだまだ青さの残るソ・ヨンギ硝子の少年時代が鮮明に記憶に残る私なのでね。


王様、塀をよじ登ろうとするトンイちゃんを温かく見守る。
あぁ、お似合いだわね…
悔しいけど認めざるを得ない。
オクチョンさんへの思い入れさえなければ私もトンイちゃんと仲良くなれたのだと思う。

護衛兵は私が皆帰した、と得意げに告げる王様。
ついでに苦言も少々。

そうです、おうさまの仰る通りでございます。
このオンナはねぇ、問題が多いんですよ…

楽しそうやねぇ。
よかったねぇ。

切ない。
この場面で切なくなるひとなんているのかしら。
オクチョン派の仲間は他にもいらっしゃる…?


そして。
ヨンギさんがトンイの素上を怪しむご様子に、
バレちゃえバレちゃえ~♪
と私が叫んだ、その後。

カットです。

ホントは、本国放送時の第8話でのトンイちゃんは、ココで延々と天のお父さまに語っておりました。
「さっき護衛兵を帰したのはパパなんでしょ?私のためにありがとー」
って。
父ちゃんやない、王様だっちゅーに。

彼女は、その後もずっと、ずーーーーっと、語っておりました。
いいかげんにせいっ、って思いましたね、さしもの寛大なワタクシも。
だから吹替えでこそ観るべきなのよ、こっちのがマシやもん。


翌日。
若いコには甘い王様のおかげで無事のご帰還を果たした門限破りトンイちゃんは、チャン尚宮さまの元へとお使いの品を届けに伺います。
そして、鉄ではなく銀や竹の包丁で切ってね♪と、ご助言申し上げる。
彼女を見る目が変わる、オクチョン付きの尚宮。
それもそのはず、包みの中身がヤクモ草であることも香りでわかっちゃう主役らしさに溢れたお利口さんですから。
(厭味です。笑)


今度は一大事。
中殿さん、と私がお呼びしていた、仁顕(イニョン)王妃のお薬の毒味の際、銀の箸が変色、つまり毒入ってましたぁっ、です。

対策会議の三人。
いつものメンバーですね、オクチョンさんとテソクとユン、とーぜん有能な順。

卵の黄身にさえ反応しちゃう銀ですから、心配要りませんよ、おじさん♪

キミに言われても心配は増すばかりなんですけどね、ユンくん。

だが。

これだけケナしておいてなんですが、

チョロさんのお姿だけは、
やはり私はウキウキとしてしまいます。


いわゆる「ファン馬鹿」ってヤツなのだと思っております。


あ~ん、でもチョンスの笑顔もいい~☆
なんて慈しみに溢れた笑みを浮かべるのだ、この役者は。
これがあるから。
やはりチャ・チョンスはこのひとでなければならなかったんだよな…
どうぞ最終話にてみなさまも、よくよくそのことを思い知ってください。
すっ飛ばして最終話だけ観てもよい。
そんなにたいした展開はない、最後さえ観ればわかるから。


トンイちゃん…、やっぱり不思議、なんで供養に行けちゃうの?
本日はお休み?
ちゃうよね、洗濯してたし。
半休取ったんか?

歩きながら過去の場面が挟まれる。
これです。
この歌です。
名付けて…
「天に語る」
ほら、語りだした;
いーけどね、一話に一度という約束なら許すことにしたので。

この供え物のお代とかはどうしたんやろ?
給金っていただけるんですかね、奴婢も?
きちんとした法事用品を購入できるほどの金額ってことなのよね?

わたし…奴婢になりたい、楽しそうだし。


え~追記。
第7回で王様にいただいたご褒美、ありましたよね?
あの金塊で買ったのかもしれません。
絹の服はともかく金の塊りのほうはファン・ジュシクに横取りされたと勝手に決め付けてたけど、死守したのかもね、意外と締まり屋なトンイちゃんですから。

ここ、よく観てくださいましたか?
私はチョンスの用意したものとトンイのそれとの差異に愕然としたもんね。
きっと彼は、なけなしのお金をはたいてトンイを探し回る旅費とし、残った僅かなもので、それでも精一杯の弔いの気持ちを込めてあの品々を揃えたのだろう。
なんかもう、そんなところにも労せずして健気な娘ぶるトンイって気配を感じ取ってしまい、はあぁ↓↓↓な私ではある。


出た、鉢巻っ。
出た、チョンスっ。

勿論すれ違う。

ペ・スビン、なんかカッコいいんですけど~?!
全身映れば鳶職やけど。
6年経って、苦み走ったイイ男になったなぁ。


チョンスくん、鉢巻発見~っ。

泣けはしない。
もう三度目の私を感涙させるのは諦めるがよい、トンイよ。

けども。
役者の表情に注視出来るという利点をくれる吹替え版にて思いがけず新たな悦びをも見出しつつの視聴であります。


大ファンみたいやなぁトンイちゃんの…

そういう訳ではないのだ~;;;;;





by kaiju-momonga | 2011-06-07 18:50 |  2010 同伊 | Trackback(1) | Comments(29)

【韓ドラ・ファンの語る】閃光のナイトレイド 第0話~1話

1931年、魔都「上海」。
日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦を経て、中国大陸へと進出した日本陸軍。
その中に歴史上葬られた特殊スパイ組織“桜井機関”が存在した。
覇権国家が群雄割拠する上海で、特殊な能力を持つ彼らは決して表舞台に出る事なく、
様々な事件の裏で暗躍する。
そんな最中、とある陸軍の一部隊が忽然と姿を消す。
それはやがて世界を揺るがす大事件への序章であった。

国際都市“上海”で繰り広げられる陰謀の交錯。
歴史の闇に葬られし大戦の序曲が、今始まる…。






星野貴紀さん繋がりのアニメ作品です。
お読みいただけますか?
どっちでもいい、言いたいだけだから。(笑)






オ・ユン吹替え担当声優サマへの興味の赴くままに、星野さんの出演作を探求し続けた、この数日。

そんなことしてたのよね~、美しきパク・ヘジンに溜息つきながらも、こっちはこっちで励んでおりました。
だってさ、星野さんの素敵なお声を堪能しようにも「吹替えトンイちゃん」での彼の出番、ちょこっとしか無いし。
このフラストレーションを解消するためには、他を追うしかないではありませんかっ。

さて、そんな理由で私の研究対象となった星野貴紀出演作品の中でも、特に食指が動いたのがコレでした。
基本情報、いってみよう。





「閃光のナイトレイド」


<スタッフ>

原作・制作:A-1 Pictures
監督:松本淳

キャラクター原案:上条明峰
キャラクターデザイン:佐々木啓悟
メインライター:大西信介
音楽:葉加瀬太郎、門倉聡

音響監督:山田稔
美術監督:谷岡善王
美術設定:金平和茂
メカ・プロップデザイン:常木志伸
撮影監督:那須信司
助監督:ヤマトナオミチ
色彩設計:中島和子

製作:閃光のナイトレイド製作委員会


<キャスト>

三好 葵:吉野裕行
伊波 葛:浪川大輔
苑樹雪菜:生田善子
鍵谷 棗:星野貴紀



閃光のナイトレイド 公式ウェブサイトより






韓ドラ的には「京城スキャンダル」の時代です。

まずはニコ動でキャストインタビューを拝見したのね。
で、オモロそうやな、と思いはしたが、まさか直ちに視聴するなどとは考えもしませんでした。
けど、たまたまゲオ行ったら置いてあり、ついフラフラと目的も忘れて借りてしまいました。

DVD第一巻を観終え、うん、好き、私は好き、で、みなさまは?
と、情報収集の旅に出る。
そしたら…
酷評されてんのよ。
なんで?^^;

前評判が高すぎた?
私は純粋なアニメ・ファンではないので詳しいことはよくわからないんですけども、だいたいの理解を要約。


①中国語、下手っ。

この作品、台詞はいきなりの中国語から始まります。
それがまたお世辞にも流暢とは言い難い代物で。

ごめんね、星野さんのお友だち?(名前、知らん。覚えてない;)
客観的な評価としてはそうならざるを得ませんわ、申し訳ないけど。
でもね、私は先にインタビューを観ましたから。
声優の方々の、むっちゃ自信なさげで、でも努力なさろうとするお姿を拝見してますから。
意欲を買いたいな、と思いました。

暗めの画面に延々と字幕ってのもブーイング対象だったらしいけどさ。
韓ドラ・ファンにはそんなモン、なんてことない。
んで、チェ・チョロという名の韓国俳優のファンやってたワタクシといたしましては、その男の出た「テジョヨン」という作品にて唐二代皇帝李世民がなんと、韓国語しゃべってるのを見てますからね。
則天武后もなんだよ?
ありえね~;;;

だから、そういう路線だってあったのによく頑張りましたね、って誉めて差し上げたいです。まる。


②アクション、中途半端ですね~;

うーん、私はアクションについてはどうでもよいので。
キレが無いとか散々な言われようでしたけど…
いーんでないの?
だって私は星野貴紀さんの声を聴きたかっただけだし。
(笑)


③超能力要らん…

諜報機関所属の主役四人には不思議な能力が在るとの設定。
これが緊迫感希薄の原因だぁぁっ、とのご意見も多数でした。
ま、それもそうだ、どうせチョーノーリョクで危機脱出しちゃうんやろ~、はいはい…(醒めた目)
ってな感はありますな、仕方ない。

でもコレも韓ドラ視聴者でもある私には無問題。
脚本と書いてご都合主義と訳すドラマの数々(例。星野さんもご出演のアレ)を観ている者にとっては充分愉しめました。


さりげなく貶しているような気もするが。^^;


出来はもしかしたらそんなによくはないのかもしれません。
少なくともアニメを観慣れた視聴者間での評判はキャストの方々のお耳に入れたくはないようなものが多かったなぁ、ざっとググった限りでは。

でも、私は好きです。
星野さんが出ていなくても好きです。

ってか、寡黙な役柄を担当されてるのであんまりお声を聴けないのだ。
強いて文句を言うとすれば、そこ。

そこかよっ。




第0話(という、第1話の前に位置するお話)にて。
星野さん演ずるナツメは、紅一点・雪菜とともに今回のターゲット周辺を探ります。
怪しい中国人女の後を追う彼。
倒れている彼女の肩に手を掛けたはいいが、それは罠。
首筋に毒針を刺され、身動きできなくされちゃいます。

この怪しい中国のお姉さんの声が素敵で♪
したたかそうで艶やかで。
要は、わるものっぽい、ってことなんですけど。

エンディングクレジットを確認して嬉しい驚きと共に納得、この方はねぇ…
オクチョンさまだったのですっ。

林真里花さん、と仰います。
俳優・林隆三氏のご息女であらせらるるという事実は必要ないほど、この方ご自身としてキャラの立った、私好みのお声なんです。
オネエサマって呼びたい。
雪菜のように気絶させられ赤いハイヒールで踏みつけられたい。


…呆れ果ててる読者サマへ、どうぞほっといてください。
迷走どころか暴走している当ブログ。
いいや、どうせ誰も読んでやしないさ♪


チャン・オクチョンに、まんまとしてやられるオ・ユン。

そんな視点から愉しませていただいた「閃光のナイトレイド」でありました。
おわり。


どうしよう、コレ絶対に星野さんご本人には読まれたくないなぁ。^^;
韓国俳優をオモチャにするのは言葉の壁が許してくれそうだけれども、相手は良識ある日本の声優さんですからねぇ。

声優兼俳優、みたいですけどね。
歌も唄うんだよ?
お若い頃はオペラの助演なんかもなさっていたらしい。

よく知ってるでしょ?
調べたもん♪

ストーカーか…;

そのうち飽きると思いますから、本当に申し訳ないけど飽きるまで語らせてください。
おねがいします。
かしこ…


追伸。

ゲオを訪れた当初の目的は「白い嘘」でした。
ヒジェ兄ちゃんを観るために。
結局そちらは借りずにユンくん(じゃないけど;)にしちゃった。

で、本編観ながら、上海→中国→ヘジンくん☆との連想をした、クマさん大好きな私。

邪道だとは思うんですよ。
でも、こういう視聴者もたまにはおります。
そうなのよ、星野貴紀さま?
何がご縁で「ファン」となるか、わからないのも世の中だ。

ん~、ファンではない、ないのだと思う。
韓国俳優チェ・チョロのファンとして、同じく韓国俳優であるパク・ヘジンを語る際に「隣りん家の大事な息子」と表したこともある私なのですが、その流れでいけば、声優(でも俳優でもいいけど)星野貴紀という方は、異世界の住人でいらっしゃるというか。
隠れ韓ドラ・ファンのオバチャンの語ってよい相手ではないというか。

でも気になるので、気にさせてください、すみません。
蠍座らしく、そこそこシツコいので、飽きなかったら細く長く語っちゃいます、重ねてすみません。

もし万が一ご本人にバレたときのための申し開きを連ねてみました。

チクらんといてや~?!



<覚えました、の追記>

吉野裕行さん、でした。星野さんのお友だち、ではなく、この作品の主役陣筆頭である声優サマのお名前は。
でも私、アニメ界から遠ざかって久しいので、この方ご出演の作品をそれほど存じ上げないのよね…

あ、在った、「少女革命ウテナ」。
知らんやろなぁ、韓ドラ奥さまは…;
ウテナの、この作品が好きと口にするも憚られるような、耽美で独特の世界観に魅了されておりました。
百合萌えという言葉も、良家の奥さま方はご存じありませんよねぇ…?

吉野さんのウテナでのお役はそれほど大きなものではないようですが、その後、順調にキャリアを重ねられたらしく、実は有名な方なのかもしれません。
ごめんなさい、わかってなくて。
わたし、星野さんを聴きたいだけの人間なので。

そんな吉野裕行さんのご出演作の中にどっかで見掛けた作品名が。

「GetBackers-奪還屋-」
そして、
「ぬらりひょんの孫」


知らないでしょ?
私も知らん。^^;
知ってるのは、どちらにも星野貴紀さんご出演であり、特に前者は初のメイン級キャラを演じた意味のあるものらしい、ということぐらい。
演じたキャラクターさん、歌ってますけど、ご本人?
http://youtu.be/t1oOPidHcjU

我ながら怪しいまでの追っ掛けっぷり。

そろそろ退散…;;;



<マジメな顔して追々記>

オーディオコメンタリーも拝見した私として言い添えさせていただきます。やや辛…?

制作側が、かなりの力を込めてつくった作品だということはよくわかりました。
だから認めて差し上げるべきなのだと思います。

私はいいんですけどね、出戻りアニメ・ファンである私は。
事前情報もそれなりに仕入れ、DVDにしか収録されておらず放送はされなかったという0話も視聴し、それを解説つきで確認までした私には、非常に興味深い作品ではあります。
でも、もしもコレをリアルタイムで観てたのならば、言いたいかもしれません、モンクのひとつも。

拘りは、作品そのものの中で視聴者に伝わらなければ意味ないと思うんですよね~。
伝わってへんみたいやからね、感想をネット上へとお残しくださった放送当時の視聴者の方々には。

独りよがり、という印象は若干受けてしまいました。
少々ソフトに、空回り、としたほうがよろしいでしょうか。

スタッフさん、0話コメンタリーにて、アクション凄いやろ~、って威張ってらっしゃいました。
そぉかぁ?って思っちゃった、すみません。
長回しでアクションやっててテレビアニメではそうそう無いカット割なんやで、どや?!
って言われましても、なーんかモッサリと見えてしまい幾度も確認させていただきました、自分の観る目が足りないのだろうと反省し。
ごめんなさい、やっぱり怒涛のアクションと仰るほどには素晴らしいと思えん…

でもいいんです、星野さん演ずる鍵谷棗(かぎや・なつめ、と読むらしい。でも偽名なんですって)を、なかなかに味わい深いオトコとして描いてくださったから。
実はこのキャラ、監督からは「カッコよくなくていい必然性が無いから」との注文を受けたのだそうです。
でも、ちゃんとステキです、私は好きです。
ただ…
背が高すぎて、画面からはみ出す。
だから、観たくてもあんまり映らなくて、またまた欲求不満。^^;



第3話から面白くなるらしい。
韓国ドラマもね、序盤は忍耐というのが常識ですから。
一緒にしちゃ申し訳ないけど。

果たしてたったの13話で、この壮大な歴史諜報物語(だったらいいなと私は思っている作品)をどのように仕上げてくださるものか、お手並み拝見。

私も頑張ります、作った方々のメッセージをきちんと受け取れるように。
アクションかぁ…
何をどう評価したらよいのか、普通にジブリとプリキュア観てるだけの素人には観賞ポイントがよーわからんが;

でもがんばります。
私の大好きな星野さん(おぉっと、こんなこと言ってるよ。^^;)が関わった作品ですので、できれば絶賛したいのです。
浪川大輔さん演ずる伊波葛(いは・かずら。もちろん偽名です、スパイだもん☆)の「怒涛のアクション」よりも、ムシバーンとキュアドリームとの闘いのほうに余程ワクワクした私にも、ちゃんと感動をください。





以上が、星野貴紀を聴きたいだけの私の、「閃光のナイトレイド」勝手に感想、でございました。
今度こそ、おしまい。
いえ、つづく。

言い訳のように繰り返しますが、私は好きなんです、これ。
だから全部観たいし、観たら書きたくなると思う。

韓ドラ・ブログにおけるアニメ部門。
顰蹙を恐れず、続きます☆

尚、アクションシーンの盛り上がりを助けた音楽:葉加瀬太郎につきましては、場所を変えて少々呟いております。
もしも探せたならばご一興、お返しまでいただいちゃったわ、ルンッ♪

いったい何を訳のわからんことを?

相手はスパイですからね。
謎は残しておかないと。

(笑)







by kaiju-momonga | 2011-05-31 15:21 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(0)

吹替えトンイちゃん 第7回

ホンマ、目先の利しか見えんやっちゃなキミは…

今ですよ、おじさんっ。
何で止めるんですか、せっかく僕、証拠を掴んだのにぃ!
攻めちゃいましょ、ソインと大妃、倒しちゃいましょ~♪



だからさ、もっと大局を見据えなされ。
安易に大妃サマを倒したら、オクチョンさんまで遠ざけようとなさる王様だってことがわからんのかねぇ…
さすがテソクおじさまは物事の全体像をよく把握してらっしゃるわ。
これじゃ権力奪うなんて大それたこと、ハナから無理だったと思うよりほかないよね~。


如何でしたでしょう、今回のユンくんは?
がんばってる?
うん、それは認めよう。

だが申し訳なさすぎる、テユンさんに。

そのオトコはねぇ、オ・ユン「さま」などと尊称で呼んでいただける器ではないのです。
第4話の、雪さん(と私は呼んでいる、雪姫と書いてソリと読むお姐さん)の前でええカッコしぃの酒席の際、「さま呼ばわり」にのけ反ったワタクシは、この回で確信いたしました。
ソレは…、褒め殺しなんですよね?
そうに決まってますよね…?


ヨンギさんとのやり取りにも苦笑を禁じ得ませんでした。

てめぇ…、王様のお眼鏡に適うなんて、まったく運だけのヤツだよな、ヘッ。

待ち伏せしてまで言いたかったのは卑小な自分を強調するそんな厭味でしかないのかと、私を愕然とさせるユンに対し、ヨンギの一言。

はぁ?これが俺の実力だよ。
お前のほうこそ良かったじゃないか、ようやく出番だぞ?
何とか尋問、頑張りぃや、な?
(忙しいんだよ俺は、お前なんかと違って。相手してやるだけ有難いと思え…)


素晴らしい余裕。


な、なんだとぉぉっ?!

己の力量不足は本人が一番わかっているに違いないから。

悔しい、悔しいけど言い返せない、せめて後ろ姿を睨み付けてやる。
これぐらいはしてやる、だって、これぐらいしか出来へん…;


はぁ、男の嫉妬は醜いのぉ。
弱い者苛めだけは生き生きとしちゃってさ。

この溜息も初めてじゃないよねぇ?
カン・スンジュ@熱血商売人もそうだった。
しゃーないな、弱い犬ほどよく吠えるっていうモンな…


ホン・テユンさんのお声がアン・ジェソン@天使の誘惑だってことをネット社会の有難さにより知った私は、益々通常の視聴から遠く離れつつあります。
いくら星野貴紀さんが素敵でも、とても隠し切れないオ・ユンの無能ぶり。
こんなユンくんに仕えなければならない、水も滴るイイ男・テユンさんが不憫で不憫で。
しかも行き着く先は巻き添えくらって…だもんな~。

ちなみにテユンさん(も、演じてくださっているらしい、花輪英司さん)が水も滴るイイ男だったのは、天使の誘惑 第9話。
できないことはない完璧オトコだということをアランと視聴者とに示す競泳の場面でのことです。

親愛なるホン・テユンさま。
僭越ながらチェ・チョロとオ・ユンに成り替わりお詫び申し上げます。
でもどうか最後までユンくんをよろしく、見捨てないでやってください、お願いします、テユンさん…


こんなことばっかが脳裏に浮かび、トンイちゃんが何してようがどうでもいい。
ほらぁ、やっぱり絹の着物が好きなんやんか、そのせいで父ちゃん失くしたんやろ、反省せんかいっ
とかはチラリと思うけれども、実はどうでもいい。
貰ったはいいが一体いつ着るんや、置く場所はあるのか、特別待遇の主役サマゆえに奴婢だけど個室持ってるんかしら、男どもの中で年頃のオナゴひとりやもんねぇ、着替えにも困りそう…
とかも思わないではないが、激しくどーでもいー。


けど、今回はオクチョンさまと再会したね♪

欲がないのはよいことではない。
そう言い切る彼女こそ、私が惚れたチャン・オクチョンだ。

このキャラも残念ながら次第にぶれるのだが…
仕方ない、好きになっちゃったんだもんね、王様のこと?

その王様、トンイちゃんに踏まれた背中を思い出してはウキウキしてらっしゃいました。
先回ラストに在ったこのシーンは実は大切、よぉく覚えておくように。
のちに再び登場する同様の場面と照らし合わせることにより、この物語の主題ともいうべき事項を視聴者に訴えます。
それなりに考えて作ってはいるようですので、それなりの心構えで視聴しましょうね、あくまでも「それなり」で充分ですけどね。^^


王様だってさ、オクチョンさんのこと大好きだったクセに。
そもそもトンイちゃんの奏でるヘグムの音に耳を留めたのだって、オクチョンさんをお慰めするためだったやないですか。
あぁ口惜しい、史実なんか無視してこのお二人を幸せにして差し上げたかった。
正直いえば粛宗さんは私の範疇には無いのでどっちでもいいんだけど、オクチョンさんがそんなに好きだったのなら認めてあげる、幸せにおなり…
って感じです。

いいんです、的が外れていようが。
どうせ歴史的にも証明されてる私の偏向ぶりですから。


あとは、アホ親子の初登場でしたね、掌楽院に赴任してきた迷惑な上司です。
テソクおじさまも、この親子の処遇には困ってたに違いない、一族の足手纏いやもんな;
一応、オ・テプンならびにオ・ホヤンという立派な名があるにはあるが、終始一貫アホという枕詞を付けざるを得ないほどの無意味なコミックを、今後は担当する予定。

うるさかったでしょ?
うるさいんです、ずっと、ずーーーっと。
ですが、いつの間にか、このアホさ加減に安らぎを見出すようになる私なのでした。
みなさまも早くその域にまで達しましょう。


んじゃ、第7話の感想、これにて。


言い忘れた、トンイちゃんへ。
チョンスくんも思い出してくれてありがとう。
それぐらいしてくれてもバチは当たらないと思う。
ということを、私(と、あともうひとりぐらい)は内心で叫ぶのだが、いよいよ次回はチャ・チョンスの再登場ですので、恨みつらみは忘れよう。

トンイちゃんも忘れますよ、コムゲマーク入り鉢巻をね。
そういえば鉢巻姿のチョンスくんを大工の棟梁だとか何だとかコケにしていた私でしたが、アン・ジェソンを経た今、そんなチョンスにも熱い視線を向けてしまいます。
日頃は忘れてるんだけど、観ればやはり魅力を感じる。
それが私にとってのペ・スビンという俳優です。

あ、それから、衛星劇場での第8話予告には確かにチョンスくんがおりまして、実際ご無事に6年ぶりのご登場を果たしておられましたが、NHKの予告には居なかったねぇ?
もしかしたら、このまま無かったことにされちゃうのかもと心配してしまうぐらい、無かったことに出来そうなほどのチャ・チョンスの扱いでした。

全然忘れてへんやん、恨みつらみ…;






これが私の感想文です。
間違ってるとは思ってます、すみません。
でも言いたいから書いちゃいます、言いたいことだけ書いちゃいます。
どうか正しい内容などはヨソさまでお確かめください、いっぱい在るよ、さすがトンイちゃん☆

ちなみに、この先の私の唯一の期待は「白い嘘」にも出ているキム・ユソク(の、声)。
第11話まで我慢がまん…


そして、この記事にも当然のように「星野貴紀」のタグを付ける。
マジで怒られそう…;;;

本当にごめんなさい、星野貴紀さま。
わたし、かなり貴方さまのお声に惹かれております。
どうやらご出演なさっているらしいというだけで、誰も知らなさそうな中国ドラマまで借りようとするぐらい。
愛あらばこそのユンへの鞭だということをご理解ください。

いやぁ、同じ言語を解する方を語るってのは気を遣うわ。
当たり前?
今までが言いたい放題すぎ?
…かもね;





尚、業務連絡、コメントをくださったあの方とあの方へ。

相変わらずの自己中につき記事アップ優先でごめんなさい。
どちらの方の書き込みにもチョロさんのお名前があり、ご訪問者サマにもお見せしたくなってしまったのでコメント欄を表に出してみました。
いいですか?
基本的にはコソコソお話していたい質につき、そのうちまた隠しますが…

あんなことをしちゃったひとだけど、出演した作品を観たいと仰る方が、また私以上の気持ちで彼の復帰を待つ方々がいらっしゃる。
そのことが何よりも嬉しい私です。
なんだかんだ言ってても、私はチェ・チョロさんが好きなんです。
ちょこっと話題にしていただけただけで嬉しくなっちゃうんです。

そうなんですよ、オ・ユンには厳しいけど。^^;







by kaiju-momonga | 2011-05-24 17:46 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(0)

悪は一日にして成らず

私がまだ、小学一年生の我が娘ほどの年齢でしかなかったとき、小公女を読んでいて思った。

言い返せ、セーラ、やり返せ、セーラっ。
なんで優等生の顔を崩さへんの?!
そこまでされて黙ってるほうが偽善クサいわっ。
アンタみたいなの、イライラする…
そーゆートコがミンチン先生のカンに触るんや~っ!

でも最後には。
みなさまもよくご存知の通り、わるいひとはちゃんと改心し、セーラちゃんは幸せになるのです。
もしも彼女が中途半端な反撃をしていたとしたら、きっと中途半端な反省しかしなかったのだと思うよ、わるものも。


最後まで読み終えた当時の私は考えた。

そうか、これが正解なのか。
明るく正しく生きていれば、いつか心は通じて幸せになれるんだ。
ごめん、負けたよ、セーラ…。

あぁそれなのに、大人になった私はまた同じ過ちをくりかえしている。
明るく正しく健やかで、正義の道をひた走る優秀な主人公には、どうしてもどうしても共感できない。
そして、その敵ともいうべきわるいヤツに、いつもいつも惹かれてしまう。


「復活」が好きで「魔王」が好きなのも、主人公が絶対的な正義ではないからだ。
「復活」よりも「魔王」が好きなのも、悪ともいうべき主人公への免罪符が、より少ないからだ。
悪いけど正しい。
正しいけど悪い。
両極端の価値観に我が身を引き裂かれそうになりながら生きる人物に、なんとかして救いを見出してやりたかった。

観ていて苦しくなるような。
そんな手応えを求めて、私は韓国ドラマを観ている。


さて、韓ドラに嵌るきっかけと幼い心の受けた感銘を今も鮮やかに想い出しはしたものの、ホントにそんなお話でしたっけ、小公女?
もっぺん読も…あ、実家に置いたままや…
という訳で、念のためググってみました。

…。
あちゃぁ;

正しいよ、大筋は正しいんですけど、絶望的に異なるのは、原作のセーラは聖人君子ではなかったということだ。

ちなみに私はアニメ版でもって上記の想いを抱いた訳ではない。
原作冒頭では7歳だったセーラさんに、同い年だわ、わたし♪と、親しみを覚えながら読んだ記憶も確かに在るので、原作なんです。
完訳ではありませんけどね。
母に電話して確かめたところによると、岩波少年文庫というシリーズらしい、読んだのは。

原作本のセーラさんは、アニメの彼女がひたすらに耐え忍ぶ「おしん」だったのに対し、チクリと厭味で返してみたり人形さんに八つ当たりしてみたり、等、平面的ないいこちゃんではない、人間的なキャラだったらしい。

でも、それなのにも関わらず、私は思っちゃったんだな、この偽善者がっ、って。


栴檀は双葉より芳し。
この諺の意味するところと方向性は真逆であるのだが。

悪の頂点である私は、なにも一朝一夕に作られたものではなかった。

でもさ、7歳ですよ?いーのかね。
育て方を間違えてますよ、おかあさん;

そんな子供だったことが判明し、苦笑い…



言い訳をする。

7歳の私がミンチン先生を好きだった訳ではありません。
物語のラストでは主人公セーラに同化し爽快感を味わっておりました、正しく。

あぁでもさ、もしかしたら。
いいこちゃんすぎないセーラさんだから受け入れられたのかもしれないよ。

トンイさんとか同伊さんとかも、見習ってはいかがでしょうね…?






と、ここまでは実は前置きです。

ナガイデスネ(笑)

あなたのお御足ほどではありませんよ、トンイちゃん♪


本名チェ・トンイ。
NHKでの第7回放送を数時間後に控えた現在は、世を忍ぶ仮の姓にて李氏朝鮮時代をルンルンッ♪と生きるトンイちゃんを、一生苦しめる(筈だった)オ・ユン。
その男の担当声優サマに対し、中の役者の斜め下ファンとして不肖ながらワタクシがお詫び申し上げた件を、みなさまはご記憶でしょうか?

覚えてなくてもいーけどさ、別に。
ここまでオ・ユンに興味のある視聴者が私の他にも居るとは思えない。
もしいらっしゃったらご連絡ください、親友になろ?(笑)


まぁその、声優・星野貴紀さんがですね、ご自分のブログでこんなことを書いていらっしゃいました。
2011年1月14日付けの記事です。

「星野は悪役をやるのが大好きです
 悪には悪の信念、ポリシーがあって…それに盲信している愚直さが大好きだからです」



悪の華、と題されたこの文章には続きがあり、

①春から始まる、とある海外作品のレギュラーを貰った
②俺が演じる役は、気持ちのよさそうな悪なんだぜぃっ♪
③やった~☆☆☆


とありました。
ほら。
http://ameblo.jp/shockhearts777/entry-10771451539.html

ナイショで張ってるからさ…
いいよねゲーノー人だし♪と思いながらも、こんな、ファンになられても困るような者に語られてちゃご迷惑かもしれんと危惧している;
怒られたらリンク消します。さぁ、いつバレるやろ…^^;

でね、これってどう考えてもオ・ユンのことだと思うんですよ。
なのに、「放送時期が来たらまた報告します」とあるのに、そんな気配もなくプロフにもなく。
不審にも思うやないですか、オ・ユンを演じた韓国俳優には「いろいろ」あったし;;;

でもね、やはりユンくんはいいひとだった!

ウィキだけでなく、ちゃんとブログのプロフィールにもトンイ(オ・ユン)って書いてくださってました、三日前に気付きました。
ありがとう、星野さんっ。
あなたにとって韓国ドラマの吹替えという仕事は中心には無いのかもしれないけれども、私はとても嬉しいんです。
私などに嬉しがられてもかえって申し訳ないわ;と思っちゃうような王道をゆけない「ファン」ではありますが、あなたがオ・ユンで本当によかった。

わるいひとが好きです。
わるいひとを演じるひとが好きです。
そして、わるいひとを演じるひとの声も好きになってしまった今、その声の主がこの役を悦びとともに演じてくださっていることが、心から嬉しい。

問題は、オ・ユンは果たして、ちゃんと悪い奴なのか、ってこと。
脚本がなぁ…(ボソッ…)

気持ちよくないやろ、演ってて…?

「そうではない」のならば余計なお世話、今後ともユンくんをヨロシク♪
もしも私の邪推が痛いトコ突いてても、でもそれでもユンくんをヨロシク♪

要は。
最早トンイどころかオ・ユンにも見切りをつけ、ただ星野貴紀を聴きたいがためだけに観る聴くこの先だということだ。

如何でしょう、トンイのまともな視聴者さま?
素敵だと思わない?


星野さんね、リシュリューでもあるんだって。
「マスケティア」というゲーム、いわゆる乙ゲーってジャンルに属するらしい作品でのお話です。
一応、かの有名な「三銃士」にのっとってはいるが、ん~、デュマさんも天国で苦笑してはるわ;ってなシロモンでした。
こんなブログやっちゃいるけど日頃は青少年の健全な育成の一助とあるべく努める本名のワタクシには、興味があるなどと口が裂けても言えんような。





1:47 にご注目。




公式サイトでも、この方のお声を聴けるの。
あぁステキ…、渋くて、悪そうで☆
よぉし、年齢相応の分別を備えた良家の奥さまであるアナタにもオススメしちゃお。

こちらです。→http://www.otomate.jp/musketeer/
characterをクリック。
そして何故か女の子になっちゃったダルタニアンには目もくれずに、リシュリューさま(ちなみに設定52歳)の元へとおゆきください。

って言われて誰が行くんやろね~^^;

いいんだ、わたしが愉しければ。
シュミに走らずして何のためのブログか?


漫画少女だったんですよね。
悪役好きの萌芽は先述の通り7歳でしたし。

チェ・チョロ演ずるオ・ユンから、オ・ユンを演ずる星野貴紀へ。
さらには。
オ・ユンを演ずる星野貴紀から、星野貴紀演ずるリシュリューへ。

行きたい。
行っちゃいたい。

ごめんね韓ドラ・マダム、当ブログ、迷走するかも。^^;





タグ、つくっちゃったわ…

申し訳ありません、星野貴紀さま。
嫌だったら仰ってください。

でもできれば、コッソリヒッソリ語らせていただくことだけはお許しいただければ幸いです。
せめて「トンイ」が終わるまでは。

読者サマへ。
いつか、この記事が消えてなくなったらクレーム入ったとお思いください。

入っても文句は言えん好きになり方しか出来んのよね。

この方に限らず韓国俳優たちについてもね…








by kaiju-momonga | 2011-05-22 18:18 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(0)

吹替えトンイちゃん 第6回

まぁね~?(ウフフ…♪)

も~、トンイちゃんったら~^^;

今更いいけどさ。
あったまいい~☆と彼女を持ち上げるヨンダルくん。
その社交辞令への返答としての、この台詞に嘆息。
もぉ絶対、同じクラスに居たら慇懃無礼なご挨拶のみの関係で留めたいオンナだ。


17歳だからねぇ。
私もそんな頃はこんな風だったかもなぁ…

え~ワタクシ、リアルな生活では実は結構トンイちゃんっぽく生きております。
ムカつくオヤジにもウフッ♪って言える。

ごめん、そういうオナゴに、どうしてもどうしてもどうしても見えてしまうのは何故~っ?!


私はハン・ヒョジュさんのことは好きなんです。
これ読んで益々好きになった。
「トンイ」、地震でイベント中止!ハン・ヒョジュ会見の一部始終をレポート①-NHK

あんなに可愛いのにお茶目さんってトコが、あんなに美しいのにお茶目クンな、彼女の元共演者であり歌手兼業の若者と重なって、うふふ…^^とですね、微笑ましく拝見する次第。
なのにトンイちゃんときたら、幼かろうが吹替えだろうがやはり受け付けない何かを私に感じさせるのだ…;


当方へお越しのみなさまへあらためてお願いいたします。
私はオクチョンさんが好きなんです。
吹替えキャストである林真里花さんも好ましく思っており、どう考えても世間のみなさまと同じ感想は抱けません。

主役ふたりには何の興味もありません。

だってさ、もう三度目なんやもん、コレ観るの…
飽きるよね、いいかげん。
ま、最初っから目的はひとつでしたけどね、私は。


初回ならびに二度目の目的はチェ・チョロであった。
現在は、星野貴紀。
というお名前の、オ・ユン役声優サマです。
それを聴きたいがために観ております。

本当に情けないユンくんも、この方のお声で語られれば若干マシ☆
…な訳ないやろ、ユンっ!

おじさん、ヤバいっすよ、もう捨てちゃいましょーよ、「チャンさんぐん」なんか…(涙目)

なっさけな~;;;
わかっちゃいたけど、だから大きな心で見守ってやらなくちゃならないんやけど、壊滅的なヘタレっぷり。
に、私には思えてならないのですが、いったい星野さんは演じながらどのようにお感じなのでしょうねぇ?
きっとね、この仕事をお引き受けなさるにあたってのオ・ユンの人物紹介としては、悪役ですよ♪との説明があった筈なんです。
そういうことになっている、公的にはね。
しかし。
内心の焦りを冷静さで覆い隠す強い精神を備えたオクチョンさまに引き換え、ほんっとにキミってヤツぁ…


そうだ、吹替え版での再発見。
オクチョンさんってね、私が思っていた以上に王様のことをお好きだったようです。
それは第5回で気付きました。
まるで幼い子どものように無防備な笑顔というのは、きっと演じるイ・ソヨンさんの特性なのだろう、アラン@天使の誘惑にも感じたから。

愛に迷う女と化す中盤のオクチョンに対し、あの志を思い出しなさいっ、とゲキ入れようとしていた私なのだけども、そっか~。
好きだったんやねぇ、本当に心から。
そのように思わされる破顔ぶりでした、再入宮し王様と再会したときの彼女は。
そこにはトンイちゃんに私だけかもしれないけれども感じてしまう、ヘヘッ、転がしとこ親父なんか♪ってな雰囲気はなく、ただただ目の前の男性を恋い慕う、いじらしい乙女の姿だけが在った。


最後に、本筋少々。

一応、大事かなぁ、出会ったし。
運命なんですってよ?

以上。

(笑)


ごめん~、もう興味ないもん、王様とトンイがどうなろうが。
どうなるか知ってるし。


こういう態度で観続ける吹替え版だと思います。
別に私はどなたにお読みいただかなくともよいのです、言いたいだけだから。
どっちかっつーと読まんといてって思ってますわ。^^;

…という訳だからね、トンイちゃん?




ナガイデスネ(笑)




上掲リンク先のレポートによれば、とても長かった質問に対しまずは一言、日本語で笑いを取られたのだそうで。
未見の方は是非ともお読みください、息子の嫁にした…くとも娘しか居ない私には出来んけど、それほどまでに可憐な素顔も愛らしいヒョジュさんです。 

ほら、好きでしょ、ちゃんと?

でもトンイはアカンの、ごめんごめん、ホントにごめ~ん。^^;



足、綺麗すぎるよねぇ;
大根足のオバチャンの醜い嫉妬ってことにしといて…






by kaiju-momonga | 2011-05-15 23:32 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(0)

オ・ユンからの手紙

NHK BSプレミアム、ご覧いただけてますか~?
まさか吹替えにまで付き合うとは思わなかった、との世間のみなさまの呆れ顔が目に浮かびますが、私は観てます、ちゃんと。
なぜならば。
オ・ユンの声がカッコいいから!!!


星野貴紀さん。

お名前さえも光り輝くような気がする☆
こんな場末のブログでさえ、ちょいと彼女について語ってるってだけで放送前後には訪問者サマの数が違う、恐るべし「トンイ」。
そのドラマにおいて、チェ・チョロ演ずるオ・ユンの吹替えを担当してくださっております。

そうそう、念のためお伝えしておきますけど、そんなに気合入れて観るようなものではありませんから。
字幕ノーカット?
要らん要らん。
吹替えで充分。
いいえ。
吹替えでこそ観るべきです、ことトンイちゃんに限っては。


お聴きいただけました?ソ・ヨンギさんの無駄にも思える凛々しきお声を?
トンイ・パパは、う~ん、物事には例外ってものは常にあるのもまた確かでして、オリジナルキャストが恋しいなぁ、私はあのおじさまには惚れてたのでね。^^;
チョンスくんは、私はまぁそれなり?って思ってますけど、「惚れてる」方々には納得のいくものではないのかもしれない、もしかしたら。

ではオ・ユンはどうかといいますと。
あくまでも斜め下ファンの独断ではありますが…

素敵~☆☆☆

もう何の文句もありませんっ。
この方の声に集中したくて敢えて画面から目を離しラジオ状態で「聴いている」ぐらい。
チョロさんの姿はもう瞼の裏に焼き付いているから観るまでもないというのもあるが。
あ、なんかすっごいファンみたい。^^;


でも私、実は本当にこの星野貴紀さんがオ・ユンなのかどうか確信を持てずにおりました。
プロフに無いからさ…

そりゃ、あんなことをしでかした役者の吹替えなんて大きな声では言えへんかもしれん。
だがしかし、天下の、いや腐っても、ってゆーか腐ってるけど、(これも独断;)まぁともかく我が国の公営ともいうべき局であるのがNHKであり、そこで放送されるほどの作品にご出演な訳だ。
誇りに思いこそすれ恥入ることなどないのよ、星野さん?!

と叫んではみたものの、あなたは本当にオ・ユンさまなのでせうか…?

そこでお手紙を差し上げてみました、差し入れとともに。

そういうことが出来るのもパク・ヘジンのおかげだ、ありがとう、ヘジンくん。

何のこっちゃのアナタはお聞き流しくださいね、いろいろな世界があるのです、現実でないところにも♪

そのようにしてお訊ねしてはみましたが、もちろん一般人のメッセージになどわざわざお返事くださろう筈はないと期待してはおりませんでした。
でもユンくんはいいひとだった!

ユンですよ、僕こそが♪

との返信を頂戴いたしました、感激~っ。


あぁもう、本当にうれしいのよね、わたし。
それはチョロさんの身代わりのように思うからではない。
星野貴紀さんという方そのひとに、とても興味(というのも失礼な言い方ではあるが;)が湧いておりまして、秘かにブログを拝読したりしていたのでありました。

ヘジンくんの近くに在るのよ。
だからこの記事、どっちに置くべきか少々迷ったんですけどね…


声優としてだけでなく、主宰する劇団では自ら脚本も書かれるという星野さん。
使い古された言葉で表せばマルチな才能ってヤツ?
それももちろん魅力のひとつなのでしょうが、私がこの方の何に一番惹かれたかといえば、それは。
凸凹道を来たひとだから。
らしいんだけど、ソレってアンサイクロペディア情報だから嘘かな。^^;

「学校へ行こう!」の企画から声優となられたというのはホントみたいですけどね。
それだけでも異端な経歴だということは窺い知れ、益々私はこの方への「興味」を募らせる。

正直、あんまりよく知らないんですけど~;
でも、これからとても知りたいと思っているのです。
遠くへ行っちゃったチェ・チョロさんと、遠くで見ていることにしたパク・ヘジンさんと同じぐらい、現在進行形で気になる方です。

覚えた?
星野貴紀さん。
ほしのたかのりさん。
です。

どうぞみなさまも、トンイちゃんを観る度にこのお名前も心に浮かべてくださいね。^^


しっかしトンイはアレでいいのか?

いいのよ、ルンッ♪

って言ってたハン・ヒョジュ版トンイなんですけど、妙に落ち着いたっていうか老けたっていうかオバチャンっていうか図々しいっていうか、あ、最後のはヒョジュさんのときからそうだったね。^^
敢えて一言で表すならば、年齢不詳のピンクハウスおばさん

おっとごめんなさい、星野さんのお仕事仲間ということなのですよね、トンイ役吹替えの方も?
たとえ吹替えキャストとはいえ主役サマに対し、敵脇役吹替え声優のファンが失礼をいたしました。

…ファンって名乗っちゃったわ。よく知らんのに、まだ;

ごめんね星野さん、パク・ヘジンと三つしか違わないあなたがチェ・チョロとほぼ同い年のオバチャンに好かれてもご迷惑でしょうが、応援させてください。
コソコソッとですけどね、そういうのが十八番である当ブログ管理人なのです。^^;





星野貴紀出演作品「ガン×ソード」




仮にも韓ドラ・ブログで何貼ってんだ;って感もあるが、代表作らしいから。

まだ最初のほうしか観てないけど…
好きです。
素直に言っちゃう。(笑)


結局さぁ。
私は「物語」が好きなんだと思うわ。
その架空の世界をあたかも実在するかのように語り合うことに悦びを見出し、そのように感じ取らせてくれるキャラクターに魅せられ、結果として、そのキャラを演じる役者なり声優なりに惚れるのだ。
と、思います。


上掲の「ガン×ソード」。
星野さんは長身痩躯の体形を生かし、声を演じたヴァンという役のコスプレもこなしたのだそう。
コスプレって言葉は、韓国ドラマを好まれる奥さまの辞書には無いかしら。
「コスプレとはコスチューム・プレイを語源とする和製英語で、アニメやゲームなどの登場人物のキャラクターに扮する行為を指す」
です。
まさに、架空の世界を実在させてくれる行為なのだよね。
宝塚もそうですよね。
「オスカルさま」もさることながら私のヅカ原点は風吹@紫子(ゆかりこ、と読ませる漫画原作の舞台。星組上演)でした。

ハナシが逸れる;

こういうことを嬉々として語る女子だったのです、むかし。
人並みに隣りのクラスの男子生徒に告白なんぞしてはみるものの、実はソイツよりも「本当はこの世には居ない」人びとと語り合うほうが楽しかった。
オタク…?

そんな過去を思い起こし舞い戻りたくなってしまうほどに素敵な、オ・ユン役声優なのでありました。
と、綺麗に着地したところで。
終わろう。


たまには女度の高い記事も書いてみたいなぁ。
いつか唐突に愛用コスメのハナシなんかしだしても生温かく見守ってやってください。

コスメか。
W.SKIN

あ、そっちに行っちゃいますか、あちゃぁ。^^;


<悪口言ってごめんね、の追記>

トンイ吹替え役の加藤忍さんという方については、以前もハン・ヒョジュさんだったのね、という程度の知識しかない私です。
「春のワルツ」のときですよね。
華麗なる…、の際はエスカフローネだったから。

きっと声優としては実力も魅力も備えた方なのだと拝察いたします。
キャラがいかんキャラが、とにかくトンイってオナゴは好かんのや。

でも観たい、いや聴きたいと思わせる彼、星野貴紀さんのお名前をもう一度記して、今度こそ終わり。
どうぞどうぞ、みなさまもお聴きください~♪♪♪


でもあんまり出てない;
しかも自ら永久に出番を減らしたチェ・チョロ。

その点についてもワタクシ星野さんに謝罪させていただきましたわ。

かなりイタいおばちゃんでした、「私のユンくん」とか言っちゃって。^^;
そのような迷惑な;「ファン」への対応も見事なものである、大人のクールな常識と舞台へ賭ける熱き役者魂を兼ね備えていらっしゃる(ような気がする。だってまだ知らんのやもん;)星野貴紀さん。

なんべんお名前を書けば気が済むんや?!

書かせてくれぃ、気に入っちゃったんだからっ。

でもごめんね、いいですか、好きでいて…?

と一歩引きながらも、この先の長い視聴生活の道しるべとしてお慕いさせていただくことを心に誓った、牡丹の花咲き誇る皐月の一日なのでありました。

星野さんの身長は190だそうです。
このことは、もう嫌ってほど言われてるのだろうから、ご本人としては、
あぁデカい、俺はデカいよ、ほっといてくれっ
とでも仰りたい。
…のかもしれません。

でも言わせてくださいね。(笑)

チョロさん(というのは、私がこのブログで語らせていただいております韓国俳優)よりも、ヘジンくん(左に同じ)よりも、おっきいのね、あなたは~?!

がんばってください。
あなたを知りたくて、「遊戯王」とやらも観てみようかなと思っております。
一応ココ、韓国ドラマを扱うブログなので大っぴらには語れませんけれども、これからも見て(聴いて)います。

もしかしたらファンになっちゃったかもしれないオバチャンより☆


星野貴紀さんの公式プロフィールはこちら→オフィスPAC
ボイスサンプルも聴けますよん。

故・野沢那智さんの設立した事務所らしい。
おぉ紫のバラのひと…
と呟いてしまう私は、このブログの主旨を変えたほうがいいのかもしれんね。

いくつになっても好きなモンは好きです。
実家の古希を迎えた父も、鉄腕アトムを後生大事にしてますし♪


<よく見てから物を言え、の追々記>

この記事を公開するにあたり星野さんのウィキを再確認したところ、ちゃんとトンイ(オ・ユン)との記載が在りました。
よかった、ちゃんと載ってた。
すみません、よく確かめもせず「手紙」を送り付けたりして。

んで、さらに嬉しい発見、この方はナムグン・ミンでもあったのだ~☆

書いたことないと思うんですけど、私がチェ・チョロさんについてまだ何も知らなかったとき、教えてくださった中にナムグン・ミン氏のファンの方(のブログ)がありました。
「セレブの誕生」以前のことで、あのひとは今?状態だったミンくん。(とお呼びするほどの仲ではないが、そのブログ主さまがそう呼んでいらっしゃったので何となくクン付け♪)
チョロさんよりもずっと美形な彼のほうこそ、星野さんのステキなお声に相応しいのかもしれないけれども…
どちらも演じてくださって嬉しいんです。
ミン「くん」も好きなので。
浮気者と呼びたきゃ呼べ、いいオトコにはいくらだって別枠をつくる用意はある。

いつか「ある素敵な日」を観よう。
もちろん吹替えで、カン・ドンハ役の声優をめあてに。

吹替えで観るぐらいなら観んほうがマシとまで考えていた私の価値観を変えた男、星野貴紀。
素敵なのよぉ、本当にっ。
チョロさんなんか観なくてもいいから、星野さんだけでもいいから聴いてください。
お願いしますね~☆☆☆





by kaiju-momonga | 2011-05-13 22:12 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(4)

トンイ 第38話

第一回「陰謀の始まり」
…やろ?

いいえ、違います。
実はワタクシ、かなり以前に下記の文章を書いていたのでした。
そうね、俳優パク・ヘジンが歌手になるより前のことだったわね…

わかってると思うけど第38話ですから。
くれぐれも自己責任で、ヨロシク。

まぁ、先を知ってようが知らなかろうが、そんなに大差ないけどね、トンイちゃんやし。

あれ?
わたし、彼女に癒されちゃったりしてたのに、またワルグチゆってるよ?

以下、心の清らかなアナタは読むべからず。
でもアタシはアップしちゃいます~♪







どんなにスッ飛ばしだろうが、この回だけは観ねばならぬ。
そのような強い想いとは別に、
もう観ても大丈夫…?
なんてね、気弱さも、まだ在った。

オ・ユンの、本当に最後の出演シーンなので。

ほんの僅か数秒の場面に、こんなにも思い入れを持って視聴したひとは、
チェ・チョロふぁんぐらいのものかな…
つまり、ほとんどおらんのやろな、ってことですね。^^;
私はファンだけれど、そのあたりの判断力をも備えたキビシい「ファン」ですので。


しかし、まさかここで再び彼の姿を見ようとはね~;
第36話でおしまいって言ってたのにさっ。
これは…なに?せめてもの情けだったのか?
可哀想なユンくんに同情してやってね、ついでに中の役者にも多少の哀れは感じておくれよ☆
そういうことでしたか、ビョンフン監督?


今、ささやかな家族との日常を取り戻した彼ではありますので、
物語は物語として冷静に観れるような気もしたのです。

まぁ結論としては、そのようであった。
きちんと見届けるのが、オ・ユンとチェ・チョロに惚れた者の務めだと、
観ましたよ、正座して。
けど。
一度は正視できなくて停止を押したのも、ほんとう。

ばっかみたい、たかが韓タレ相手に。
そう思う自分もやはりちゃんと居るところが、よくも悪くも私らしいんだけど。


オ・ユンは流罪になりました。
この回をもって名実共に降板をし、最終話になってももう出てはきません。
正確にいえば、今までの復習、みたいな映像の端っこには居たね。
オープニングにも、KNも衛劇も知らんけど本国放送時は、たまに居たりもしましたけどね。


もしかしてユンに期待していてくださった方がいらっしゃるのならばお伝えいたします。
次回からは、
チャン・ムヨル。

ユンくんなんか降りて正解、とまで思わせられる正しい悪役らしさに満ちた第一印象に、
きっとみなさまもご満足いただけることと存じます。


ってことで、
今後とも「トンイ」を、どうぞ宜しくお願い申し上げます☆☆☆


<追記、してやるっ>

トンイがムカつく。

そんなこと知ってる?
そうだよね、最初っからずっと言ってるもんね、わたし。

益々ムカつく。
いえ鼻に付く。

トンイだけが素晴らしいからさ。
王様も、彼女の前では赤点取った劣等生みたいで。

ちゃんと日本語字幕で観ていてもコレだから、ねぇ;
もっとタチわるいよね、わかりもせず言う文句ではなく、
彼女の一挙手一投足がイチイチ気に入らないんやから。

ひとつだけ譲歩するとすれば、
こんな彼女を
なんてステキなトンイちゃん♪頑張ってるわね、うんうん、応援するわよぉっ。
と思える方々のほうがきっと多くて、そしてそう思えるひとのほうが私よりもずっと、
清らかな心をお持ちなのだろうな、ということ。

ウスギタナくて悪うござんした。


<さらに追記、チョンスへのお礼>

ドロドロに穢れた精神を持つ私は、
ただでさえチョロ関係でささくれがちなこの回の「トンイ」を、
けっ!
とか、吐き捨てるような台詞を呟きながら観ていた。

なのにね?
トンイちゃん目出度くご懐妊、のとき、なんだか嬉しくなっちゃったんだよね~?!
王様があんまり嬉しそうだからさぁ、つい、ほだされちゃって。

でも、そうはいっても敵対する身、いかんいかん、と気を引き締めたのです。
そこへ現れたチョンスくん。

相変わらず、
トンイや~^^
って呼ぶのは、もうお付きの方々も黙認ってことなんだろうけど、

俺のこと、伯父さんって呼んでくれる子ができるんだよな~っ♪♪♪

だってさ~。^^;

王様よりも、もっともっと深い想いを噛み締めながら、涙まで浮かべて悦びを表すチョンスを見ていたら、
私まで、親戚ん家の娘っこに子が出来た、めでたや~☆
という心持ちになってまいりまして。

ユンくんもきっと、流刑先でなんとかやってくんだろうし。

まいっか、おめでとー、トンイちゃん♪
と、素直に思えました。

ですから、成り上がり街道を、また一歩、いやいや七歩ぐらい進んだトンイの、
スグォン冊封に対しても、世のみなさまと同じく祝福の言葉を述べることが出来たのです。

それもこれも、彼のおかげ。
ありがとう、チョンスくん。

次回からはアナタだけを見詰めるわ、いいかしら?

ん~、でも、見詰めたくてもそんなに活躍の場は無かったような記憶が蘇ってきたので(爆)、
チャン三人衆(ムヨル・オクチョン・ヒジェ。ちなみに、オツムの出来のよい順)の次ぐらいに、
気に掛けさせていただきます。

今後ともヨロシクね、チャ・チョンスさん♪







こんなことをね、書いておりました。
何事も無く過ごす毎日の有難さに気付かない頃の私は。

そして今また、チョンスくんにはあらためてお礼を言いたいんですよね。



オ・ユンが居なくなるきっかけとなった2010年7月9日以前に、
戻れるものなら戻りたいと私はずっと思っていて、
でももう、そんなことはどうでもよいから先月11日より前に時計の針を動かしたくなって、
こんなにムカついていたトンイちゃんに勇気づけられ、そこまで弱った自分の心に驚いたりもした、
そんな一か月でした。

テレビ画面に映る光景に胸が苦しくなりすぎて、そのうちに。
いつしか自衛本能のためか、あまり感情を動かさなくなりました。
「トンイ」はもちろん、韓国ドラマもほとんど観なかった。…「白い嘘」以外は。

「チュモン」が始まったことに気付いてはいたけれども、どうせHDDの場所塞ぎだし、
まぁいっか、そのうちまた機会もあるやろ、と録画予約もしませんでした。
けれども、ある日、ちょうど第5話を放送しているところへ居合わせ、そのまま視聴してみたのです。


グンちゃんだ~♪
イ・ジェヨンさんだ~♪

注。
グンちゃん、イコール、チョン・グァンリョル氏。
当ブログ的には、何故かそういうことになっている。

やがて場面は変わり、おっと、私の陛下@千秋太后の「かたき」ではないか!
ここでのお名前は何?ヨンタバル?

このようなブログをやってる原点を思い出させられていると、ヨンタバルさんのお隣りに…

ペ・スビン~☆☆☆

思わず、おぉと叫びましたよ、あたしゃ。

コイツが噂のサヨンか~♪
うっとーしー髪やな…;
参謀のクセに、雇い主であるご主人サマからのご相談に対する回答が「自分で考えろ」たぁ、何事だ?
んで、キミの歳はいくつよ?
そのデカい石の付いた指輪はソソノちゃんのお土産?それとも自分で買ったのか?

この作品については、今以上の韓ドラ初心者の際に挑戦し敢え無く挫折した私なので、
よく知らんのですが、知らんなりに。
サヨンとソソノとの関係がなかなか心憎く見逃せない、とのご意見に触れたりもしたため、
そのような、本筋と関係があるとは思えないことばかりを、つらつらと考えておりました。

そのときね、気付いたんです。
あ、私、笑ってる。
心が動いてるよ、ちゃんと?


私は決してペ・スビン氏のファンではありません。
彼の演じたアン・ジェソンという役柄にはかなり持ってかれてはおりますが、
役者ペ・スビンのプライベートになどは、ほとんど興味がありません。
私が「ファン」であると憚りながらも公言している俳優「たち」とは、全く意味合いは違うのだと思います。

ですが。
だからこそ、なのかな?

勝手に同級生扱い、若しくは、
やはり勝手に;「教え子」扱いしている(のよね、ちょびっとだけど似てるから)オトコどもについては、
役柄の向こうに役者本人を感じすぎてしまい、もう客観的には見られない。
彼らから何かを与えて貰うことなどは考えられなくて、ただただ見守っていたい。
ファンの在り方としては間違っているような気もしないではないが、
そんな気持ちにさせられるのですよね、サイドバーのカテゴリに名のある約二名には。

対して。
演技をするひととしての、演技をするひととしてしか知らないペ・スビンという男性は、
ファンなどではないのにも関わらず、その、しなやかに役を生きる姿でもって、
私が情けなくも失くしかけていたものを、見事鮮やかに取り戻させてくれたのでした。


ありがとね。
おかげさまで、また韓国ドラマを楽しめるような気がするよ。
「トンイ」も観るわ。
というか、もう観飽きたから聴くわ。
もしも書きたくなったら書いちゃうね、前言なんか撤回しまくって。

でもソレ、あなたが一生を掛けて守り通したトンイちゃんと、懲りもせず敵対するってことなのかもしれない。
恩を仇で返して、ごめんね♪





さて、NHK BSプレミアムによる、吹替え版「トンイ」。
もうご覧いただけたかしら?

面白そうでしょ?
面白いよ、きっと!

たぶん。

…だと思うんだけど、どうかな~?^^;


初心に立ち返り拝見させていただきます。

みなさまも、観てね~っ☆







by kaiju-momonga | 2011-04-11 17:35 |  2010 同伊 | Trackback | Comments(2)