ラストを知った人間が、偏向気味な視点により重箱のスミをツツいております。
結果、ネタバレの落とし穴が、そこここに。
警告はしたからねっ。
こっから先は自己責任~ ♪
引き返す勇気も、またよしかと…。
6月2日発売予定ですって。
ほしい…。
あるけど ;舅に貰ったスイートルームチケットを大事そうにバッグへと忍ばせたミヨンが、
待ち合わせもしていないのに何故?という嬉しい驚きでもって彼の後を追う。
まさか目の前のエレベーターに消えた夫の向かう先が、
愛人の待つ302号室だとは知る由もなく。
そんな事情も露知らず、ジョンウォンの待ついつもの部屋へと急ぐヨンウ。エリート弁護士が使うに相応しいホテルは、かんこくにたったのひとつしかないんかね。
つい、そんな茶々を入れたくなる、
「妻と愛人、すわ鉢合わせか?!」の巻であった、第8話。
どうせなら、あと3分遅れて声を掛ければよかったのに、ミヨンさん。
あなたのダンナが、毎週毎週、飽きもせず通う部屋は、そのすぐ先よ?
待ち兼ねたジョンウォンちゃんが、ドアも閉めず彼の首に腕を回す姿なんかも、
見ることができたかもしれへんよ、もしかしたら?
このときのチェ・チョロさんの、
ふふふん ♪って感じが好きです。
さ、今日は楽しい楽しいでーとだぃっ。鼻歌でも歌いかねないご機嫌さを、かろうじて二枚目気取って隠してみる。
そんな、ヨンウ。
とうとう最後まで、ニの路線を崩さず、
俺だってやればできるのさってとこを世間に見せ付けてくださった、イ・ヨンウとしてのチェ・チョロではありますが、
本当は、「なんか」やりたかったに違いありません。
この、ホテルへ乗り付けた車から降り立ったときのヨンウくんの、
まるで悪戯小僧みたいな表情(かお)。
したいアドリブも我慢してがんばったけれども、つい滲みでてしまったお茶目さん。
珍しいよねぇ、こんな表情。 カッコつけるしか能がないヤツのクセにさっ。
え?
なんだかトゲが感じられる?
バレたか。
メ~テレ版を放置してまで第14話の例のシーンについて熟考したせいで、
実はワタクシ、少々いかん方向へと考えが進みつつあります。
それは何かといいますと。
マジメに語るのに飽きてきた。え、真面目だったのか… ;そうよっ。
可哀想なヨンウくんを、なんとかして理解してあげたくて、
そして、そのことを世間のみなさまにも訴えたくて、
あーでもないこーでもない、と言葉を尽くしては参りましたが。
飽きた。ってゆーか。
可哀想だけど、そりゃそうだけど、
ソレはキミだけだとでもお思いかっ?!あぁ申し訳ありません。
あれだけ彼の内面を理解してやってくれっ、と叫び続けていたワタクシでありましたのに。
日本語字幕により、彼の語る言葉を正しく把握すればするほど、
甘いっ。 甘いわっっ。
テジョだってスンジュだって、みんなみんな辛い中がんばってんやで?!そんなことをですね。
思っちゃって、ですね。
あ、スンジュというのは、
熱血商売人でのチェ・チョロの役名ね、ちなみに。
ホンマ可哀想なヤツなんよね…
って、ヨソのことはさておくとしても、
テジョについては。
語っとかなアカンでしょ、この第8話は。
この先の私は、チェチョロふぁんである自分を忘れ、イ・テジョを熱く語ります。
ご用のないお方は、さよ~なら~ ♪
でもさ、こっちのほうが需要は多いんかもね、いくら入隊中とはいえ ;
さて、イ・ドンウク。
そうはいっても、実はこの方、
私のオトコの好みからは少々外れたところにいらっしゃいます。
なのに!
この回のイ・テジョは、ウノさんだけじゃない、私の心を捕えるのに充分すぎるほど、
いいっっ!!
きっと多くの方が取り上げていらっしゃるであろう、この台詞を、
たとえ二番煎じと言われても、やはり私も触れておきたい。
大統領候補にまで名を連ねる大物政治家、クォン議員。
法廷では、その政治生命を賭けてまで、精神疾患を抱える妻を庇い通した。
…かに見えた。
彼の裏側に隠された顔に気付くには、カン・ウノにとってこの学生時代の恩師は、
尊敬する存在でありすぎたのだろう。
「泣いてるのか?」
己の不甲斐なさに立ち上がる気力さえ失くしたウノに、テジョが寄り添う。
「一緒に行こうと言っただろ」
「情けないわ。救いようがない…」
テジョの顔も見ず、自分に言い聞かせるように言葉を絞り出すウノに、
あくまでも態度を変えずにテジョが言う。
「本性を現したか」
「先生じゃなくて…、自分のことよ。
イ先生の言うとおり、勝ったと思ったのに本当は…
奥様を地獄に突き落としただけだった。
私のせいで…、地獄のような暴力をまた受けた…。
もっとよく見て疑うべきだったのに、私は頭が悪すぎる…!」
子供のように泣きじゃくり、彼女らしくない弱音を吐くウノに、
テジョが、穏やかに言い聞かせるように告げる。
「そんなの似合わない」
ウノが顔を上げる。
「裏を見て疑うのは俺がやる。あんたは信じ続けろ。
パートナーだろ」
パートナー。
じっとテジョの目を見詰めていた彼女が、その言葉を心の中で反芻する。
そして、すっくと立ち上がる。
「あなたの家へ」
もう、いつものウノである。
「さすがタフなカン先生。 ”鉄のカン”と呼ぶか」
こちらも、いつものテジョだ。
「いいわよ」
足音も高く歩き出す彼女の、斜め後ろを歩く彼。
すっと差し出された彼女の手のひらに彼のそれが重なり、パンッと小気味よい音が響く。
ふたりの間にまたひとつ生まれた絆が、きっとあなたにも見えるだろう…。注。
言わずにはいられないので言わせていただきますが、
この先の記述、正直、読んでいただくほどのモノでは…
でも、自分のために言います。
先へ進むために。いい…、よね、テジョっ。
こんな男と結婚したいよ。
こんな男となら、どんな人生だって、どんな荒波だって、
笑って過ごせそうだ。
ごめん、ヨンウ。
あなたの繊細さを、私はとても愛している。
愛おしい。
けれども。
ほんと、ごめん。
テジョがいい。
だって。
行っちゃうんやろ、どうせ?
いい作品なんだからさぁ…。
惜しいなぁ。
こんなことで惜しがっているの、私だけかもしれんけど。
どうしても、思う。
最後の芝居は、ちがう。
イ・ハニさんも、ちがう。
それが彼女の経験不足によるものなのか、そのへんの事情は知りませんが。
ジョンウォンが期待してしまうのは、仕方ない。
もしかしたら、彼は来てくれるのではないか、と。
けれども、そんな自分を打ち消し、…まぁ、そこまでは演ってたか。
さらに。
毅然と。
もっと凛々しく。
そんな、後ろ姿に哀しみを纏わせず、彼の居ない今こそが本来の自分であると。
過ぎ去ったときに囚われず未来だけを信じる強さを滲ませて。
そうしてほしかった。 勝手だけど。
「私の」ジョンウォンなら、そうしてくれたはず。
ねぇ、ジョンウォンさん?
自分のストレスを他人に、あなたに押し付けているヨンウ。
そんな人種が一番嫌いである筈のあなたが、彼と付き合い続ける中で最も憎んだのは、
そんな付き合いを続けてしまう、自分自身だったのではないの?
どんなに言い訳をしても、不道徳なのは、あなたたちのほうなのだから。
わかっているのに。
本当は前へ進みたいのに。
それなのに止められなかった関係。
彼のため、と言いながらその実、あなた自身が彼を必要としていた。
たとえ他人のものとなってしまった彼でさえも、それでも構わないと思うほど、
誰かに縋りたかったのは、本当はあなたのほう。
そして、そんな、自分の力で立っていられない己を蔑みすらしたのも、
他ならぬあなた自身の筈だ。
思いがけず、あなたの中に芽生えた命によって、ようやく、過去を振り切る勇気が出た。
そうなのでしょう?
でも。
最後の最後まで、待ってたねぇ、ヨンウさんのこと。
気持ちはわかりますが、それでは同じことの繰り返しですよ?
自分で言っていたじゃない、ヨンウを引き止めなかったことを一番後悔しているって。
そうよ。
あなたが彼を全身全霊で求めるべきだったのは、あのとき。
あのとき、なんとしてでも彼を止めるべきだった。
でも。
しなかった。
出来なかった、ということは、しなかったのと同じだ。
失ったあのときは二度と戻らない。
前に進むよりほかない。
そう出来るひとだと、私はあなたのことを考えていましたが。
そうしてくれたと、空港へ行くまでは思っていましたが。
もしかして、違いましたか?
けども。
このふたりに、主役にはついに許されなかった接吻を与えた、ということは。
作家は、メロ要素を一手に引き受けさせたんですよね、ヨンウとジョンウォンに。
だから、想い合いながらも結ばれないふたり、という、容易くひとの胸を打つことのできる、
そんな状況へと彼らを置き、そして。
背中がむず痒くなるような、繋がらない携帯、なんてシーンだって存在した訳だ。
第12話です、ソレ。 ネームプレートの前。
「ネームプレート」については、
この過去記事のコメ欄参照。
メ~テレ、よくやった。
ココ、切ってくれたのは、正解。
要らん。
安易なメロは、要らんっ。
仕方ない、とは思う。
わたしの思うようにドラマってのは進んではくれない。 常に。
でもなぁ。
何度目かしらんけど、言う。
だったらヨンウを子持ちにしんといてくれや…。
そこだけ、どうしても、ひっかかる。
許せへん。
あぁ、ごめんなさい、ヨンウふぁんのみなさま。
日本語字幕なんて知らなければよかったのに。
そしたら、ここまで彼に対し、やり切れない怒りを感じずとも済んだのに。
彼の抱えた傷は充分に理解しつつも、それでも尚、怒りのほうが増す、
今のこの私をどうしてくれよう。
あなたのお母さまに対する感情と同種なのですよ、これは?
人間なんて、そんなに強いものでもないけれど、でも。
子を持った親ならば、たとえ何があろうとも、我が子にだけは筋を通さなければ。
それさえも出来ないヤツが、なにが「親父の重圧」か?!
こんなことを思ってしまって、なかなか書けなかったパートナーの続きです。
私って、こんなこと考える人間だったんだ、なんて驚きとともに、
「私の」ヨンウ像が音を立てて崩れてゆくようで、書けませんでした。
ただ、彼が可哀想だった頃とは、違う。
だからといって、ただ、彼に憤るだけでもない。
ヨンウを語るのは、苦しいのです。
苦しくなってきてしまいました。
見てるだけなら最高なんだけど。
カッコいいもんなぁ…
第11話。
初見時の私が、彼らのおままごとのような姿に、なんとも切ない気持ちにさせられ、
でも、素直に彼らを憐れみ幸せを願った、そんなシーンでさえも。
もうメ~テレでも放映された、そんなシーンを見てさえも、
妙に白々と、複雑な心境にならざるを得ない自分が哀しい。
結局、私は正妻ですからね。
あれだけ持ち上げておいても、許せる訳ないんかもね、不倫など。
ブログ書いててコワいのは、こんなときだなぁ。
残ってるもんね、真逆のこと書いてる記事が ;
でも。
また、変わるのかもしれませんが。
今の私は、そう思います。
長い長い時間を掛けて、少しずつ、丁寧に、この作品を観ております。
何度も観てはおりますが、その度また別の人物に感情を移入し、
以前とは違う感想を持ったりも、しております。
そんなに大勢の目に触れているとも思えない、
こんな片隅のブログではありますが、
もし読んでくださっている方が居るのならば、お伝えしておきます。
今は。
テジョです。
チェ・チョロさんのファンですけれども、テジョがいい。
兄は彼を羨んでいたけれども、
弟がぬくぬくと母親の愛情に守られて育った訳ではないことに、
兄は、ヨンウは、ちゃんと気付いているのだろうか。
求めて止まない母の愛が、
目の前にない兄と、目の前にありながらも叶わない弟であれば。
後者の辛さがより増すと、私は思う。
そして、兄よりも幼い身で、それに耐えた弟の心の内を慮る。
あのなぁ、ヨンウ…。
キミだけやないんやで、母さんに抱きしめて貰えんかったんは?
テジョも同じやってこと、わかってるか…?
自らも痛みを抱えながらも、それでも、
まっすぐにひとを愛し、ひとを受け入れようと努力し、
ひとときちんと向き合う強さを失わなかった彼に、私は惹かれます。
テジョがいいんです。
すみません…。
<追記>
この文章を書いてから、公開するまでには随分迷いました。
ザ・前言撤回 ☆みたいなモンですからねぇ ;
どーせ誰も読んでやしないし ♪
そんなタカを括りながらも、
天知る地知る我知る、です。
私自身が、(いくら暗中模索の字幕無しだったとはいえ)、
ちょいとっ、違うやん、どーゆーことっ?!
と、過去の自分に不審の目を向けてしまうのは、どうしようもない。
まぁ、そんなこともあります。
これからもあるのかもしれません。
だからといって。
この作品を素晴らしいと思う気持ちに変わりはありません。
評価、なんておこがましいことを、もしさせていただくとするならば、
星五つ、だと思います。
ヨンウとジョンウォンに対する私の拘りが制作側の意図とは違うからといって、
作品自体を貶めることなど出来ません。
ただ。
全16話という時間をかけての描かれ方から私が感じ取ったものとは、違う言動を見せた、
最後のシーンでの彼らではありました。
叶うならば。
ヨンウの逮捕直前の清々しさをジョンウォンに。
そしてヨンウには。
どうしても彼にジョンウォンを追わせたいのならば、
せめて、彼女の後ろ髪を引かれる想いを彼に。
でもできれば。
彼女を追いたい気持ちを律して、目の前の現実ときちんと向き合い立ち向かう、
そんな人物として、彼を描いてほしかった。
父の息子であり妻の夫であり、
そしてなによりも子の父であり、また、ヘユンの長男でもある、
という立場から逃げずに。
そうであれば、私の中では星の数など超えて、殿堂に入れたいほどなのに。
そんなヨンウだと、逮捕される5分前までは思っていた私です。
テジョの裁判の席からそっと立ち去ったヨンウと、彼を呼び止めたジョンウォンとの会話。
「一晩中手を繋いで歩きたい」と語る彼に、胸を締め付けられて堪らなかったのも、
そうはしない、そうはしたいけれどもしないヨンウだと思ったからです。
結局、捕まったんだから行けへんやろ、希望通りやんか、って?
違います。
彼の意志で、「行かない」選択をしてくれなければ意味がない。
またもや引き裂かれたふたり、なんて、どっかの昼ドラか?!
第15話。
ガラス越しに彼への別れを告げるジョンウォンに対し、
屈託なく微笑みかけるヨンウの姿に、
涙が溢れて止まらなかった私ではあるのですが。
このときの、身を切るような辛い選択をも敢えて冒し、
それでも前へと進もうとする彼女の気高いまでもの美しさも、
ラストを知ってから眺めれば、
彼らの間にあったものは、まるで擦りガラスだったかのように、
薄曇った映像に感じられてしまう。
この同じ人物が、最終話の空港では、
迷子の少女のような表情(かお)をして彼を待つのか、と思うと。
もちろん、初めて観たときは、そんなことは微塵も感じず、
ただ哀れなだけだったのだけれども。
私は、パートナーという作品を、かなり変則的な順で視聴しておりまして。
第7話までは順を追って観たものの、途中をぶっ飛ばし、いきなり最終話を観たのです。
その後、この第8話からの抜けた回を確認し、そして再び全話を観直しました。
でも、ヨンウだけを。
字幕も全くありませんでした。
でも、今となってはそのほうがよかった。
恐る恐る自分の過去記事を読み返してみたところ、
字幕版を手に入れた私は、かなり早い段階から、
ヨンウの最終選択については疑問を感じていたようです。
主役カップルの潔いまでの恋愛要素の薄さを、
残念という気持ちではなく、かなり高く評価している私なので。
だからこそ、こちらのふたりがありきたりな悲恋を演じているのが、
本当に惜しいと思うのですが。
もしかしたら、これ以上、パートナーばっか観てないで他へ目を向けろ、という、
韓ドラの神(居るのかね、そんなオソロシげな神さん ;)の、思し召しかもしれませんけどね…
逆効果やったよぉ、神さん…
前以上に考えちゃうわ、記事こそ書かん、書けんかったけども。
あぁ、惜しい。
そんなことを感じるのは私だけかもしれませんけれども、
今の正直な気持ちを綴ってみました。
最後に。
私がここまで、ヨンウと、彼の愛したひとに拘りを持つのも、
彼を演じた俳優がチェ・チョロであった、
ということが最大の理由であることは間違いありません。
なんだかんだいっても、ヨンウを見れば心がざわめく私です。
ちきしょう、カッコいいやんか…
でも、行っちゃうんやろっ!
まるで、ジョンウォンに嫉妬してるみたいですけどね ;
作品として、人物像として納得できない、なんてのは言い訳で、
ただ、彼には、プライベートでの彼そのひとのように、
役柄の上でも、家庭を愛するよき父であってほしいと願う、
妻の気持ちになってしまっている、
それだけなのかもしれませんけども。
もし機会があるのならば、どうしてもチェ・チョロさんに聞いてみたい。
どう考えて、演じていたのか。
内助とは、と問われ「それは子供だ」と答えたほど子煩悩なあなたが、
いくら父親に強いられた仮初めの人生だったとしても、
可愛い盛りの我が子を置いて、過去の愛に自らの未来を重ねてしまったヨンウを、
どう解釈して演じたのか。
どうしても、きいてみたい。
弟に出来る気遣いが、どうして娘には出来へんのやっ。
20話在れば出来たんかっ?
それともシーズン2でも期待してのことか?!
続編なんてっ!
イヤやわ、どうせヨンウくんはジョンウォンさんと幸せに暮らすんやもん…。
家族のことも、妻との離婚がヘユンに及ぼすだろう影響も、
その影響により路頭に迷うかもしれない従業員のことも、
なーんも考えんと、ただサッパリと白夜の国へ向かおうとしたキミは、
出所したら行くに決まってる。
ジョンウォンのトコへ行っちゃうに決まってる。
そんなのイヤやっ!
ごめん。駄々っ子5歳児はアタシのほうやね…そんな男だっただったのだろうか。
私が心千切られそうに見詰めていた男は、そんな男だったのだろうか。
ジョンウォンにより傷を癒されたヨンウには、
過去をやり直すのではなく、違う新しい未来を目指してほしいのに。
そうしてくれるヨンウでありジョンウォンであると思っていた。
その結論に達するための描写がなされている彼らだと思っていた。
間違っていたのか、私は…?
きいてみたい、チェ・チョロさんに。
だれか、きいてきてくださいよ。
韓ドラ界には、ファンミーティング、というものがあるそうだ。
そのイベントには、ファンからの質問コーナーなんてのが、
設けられたりすることもあるらしい。
もし、彼に問いを投げ掛けることのできる可能性が、砂の粒ほどでもあるのならば、
気に食わないボッタクリファンミだって、しに来たっていいよ?
稼ぎにはなるようやし。
利害一致やんか。
なんとかお声が掛かるよう、せいぜいしっかり働きぃや。
こんなこと言ってる不遜なファンでして。
チェ・チョロさんと、チェ・チョロさんを愛する方々に、
申し訳ないこと、この上ありませんが…。
でもさ、イ・テジョを語る、とか言っときながら、
結局、熱く熱く(シツコく ;)語ってんのはあなたのことなんやから。
好きなんだと思うよ、わたし。
なんだかよくわからないけども。
<言い訳がましく、追々記>
上記の恥を知らぬ長文を書き終え、えぇいアップしてしまえっ、という、そのとき。
思いがけず
「変革」と題した記事にコメントをいただきました。
「ヨンウはそんな男」 なんだそうです。
あらまぁ、そうでしたか… ;
まぁ私も、心の奥底では自分が一番理不尽なことを言っていると判っております。
でも、そこが、自らブログを書く最大にして唯一のメリットでしてね。
「私は」 、こう思います。
少なくとも今の私は、このように考えております。
ひとの数だけ作品観はあっていい。
以前にも綴った、その気持ちに変わりはありません。
あなたにあなたのパートナーがあるように、私は、私のパートナーを語りたい。
…んやけどねぇ、できれば ;
この先、イ・ヨンウには文句ばかりを言ってしまいそう。
なぜ、彼がハン・ジョンウォンと共に生きる未来を選択してはならないのか、
なぜ、私はそう考えるに至ったのか、
その点についてを、鬱陶しくも延々と語り続けることになってしまいそう。
不快に感じる方も、いらっしゃるよねぇ、きっと…
そうでもない? どーでもいい? …かな ;
それならいいんだけれども。
今から謝っとこ。
ごめんなさい。
この先って…
これだけ叫んで、まだ足りないのか ;…うん。
まったく…ねぇ… ;
メ~テレでの放映は、あと2回を残すのみ。
編集者の仕事を見届ける、という作業は、最終話までやり遂げたいとは思っております。