梅妃とは。
衛劇版ではメイ次妃と呼ばれていた、蜀国皇帝モン・ジーシャンの寵妃です。
皇帝の次男となるモン・チーユンを生みますが、既に亡くなってます。
で、最も重要なのは、フーヤーさんにそっくりだ、ってこと。
この事実を踏まえて、もっぺん初回から観直すとですねぇ。
チーヨウくんのこの言動もあの言動も、おっかしくっておっかしくって。
精一杯イキがってますけど、心ん中動揺でバックバクやろ~?!
幼きチーヨウは梅妃さんには懐いてましたからね。
アレだな、幼稚園児の初恋。
ぼく、せんせいと結婚するぅ♪ってヤツですよ。
実母と引き離されたチーヨウにとり、母親であり恋人であり、彼の認識した初めての女が梅妃という女性であった。
そんな大切なひとと瓜二つな顔が目の前に在ってみ?
揺れるでしょ~心、もうね、ガッタガタですわ。
ジンルオさんと仰る綺麗なお姉さんには見透かされてましたけど、好きで好きで堪らんのよね。
しかも、チーヨウ本人のフーヤーちゃんへの気持ちは、私が想像していたよりももっと早い時期既に自覚されていたようではありませんか。
わかってても突き進む、突き進まねばならない。
なんでか。
それは、彼にとって皇位というものは、イコール母親であるから。
本当に欲しいのはお母ちゃんなのよ、言ったでしょ、マザコンですからね、チーヨウは。(笑)
aさん。
彼は「いつも大人」なのではありません、大人ぶってるだけです。
推定年齢21ってのは、もう少し上かなと思い直しているけれども、だとしたら尚のこと実年齢とは程遠いのが中身、いいとこ5歳、お母ちゃんのおっぱいが恋しい、まさに幼稚園児並み。
与えられなかった(と、彼が感じてしまっている)基本的な愛情の埋め合わせとして追い求める権力であるからして、ハナから上手くゆく訳がない。
だからさ。
皇位奪還なんかサッサと諦め、フーヤーさんと地に足つけて百姓でもしながらお暮らしよ…
まだ北漢のレンチョンに彼女の生存が知られてはいない今のうちに、そう説得してやれれば、どんなによいだろうか。

肩、抱いてもいいっすかね…
(オズオズ…)
なに言ってんの、10年早いわよっ
あ、はい、スンマセン;
(こえぇな、まったく…;;;)
チーヨウくんが、おっかなびっくり触れてる肩の持ち主は、フーヤーさんではありません。
この方が、梅妃さん。
林心如さんの二役です。
役者の格、という言い方はどうかと思うが、もしもそういうものがあるのだとすれば、厳寛<林心如、だろうからなぁ。
自分を抜擢してくださったプロデューサーさまに対し気安く肩抱いたり出来へんってことなのでせうか?
このように、写真一枚からもあれやこれやと邪推してみる。
愉しいです。(笑)
では、本日の漢字暗記問題を復習しておきましょう。
メイ次妃すなわち梅妃
だからなんだ?などと冷たいこと仰らず、覚えてねん♪
中国ドラマなのですから、漢字で呼んで差し上げるべきです。
フーヤーって名乗られてもアラビアの姫さんかと思うわ…;
追伸
こちらの記事に書き込んでくださった、Gさん。
また、再びお名前を出し申し訳ありませんが、aさん。
「面白い」
「おもしろくて楽しい」
なんという過分なお言葉でしょうか。
おだてられりゃ木どころか東京スカイツリーにだって登ってしまう管理人、ほくほくです。
が。
このオハナシ、悲恋物語なんですよ。
面白くて楽しくちゃ、マズいんと違いますかねぇ?^^;
かつて、チェ・チョロという俳優がイケメン度において自己最高評価を得たテジョヨンという作品も似たような状況でした。
本格史劇だと自称し大多数の視聴者には認められていたようなのですが、当方には仮面ライダーにしか見えへんかったのが、テジョヨンさん。
「傾城の皇妃」のファンを増やしたくて一生懸命書いてはおりますけれども、
…いえ、ソレは嘘です、書きたいから書いてるだけです;
それでも、フーヤーちゃんたちのことを多くの方々に知っていただきたいと切に切に願ってるのに、面白くて楽しいお話だと誤解されたらどうしよう;;;
どうぞ、勝手に盛り上がっているわたくしに惑わされず、この物語の真髄をしかと味わってくださいませ。
愛、百様。
そんな言葉が浮かぶほどの様々な愛が描かれ、みなさま方の愛の在りようも問うてくる佳作であります。
愛ってなんだろう。
復讐にしか興味のなかった私もまた、考えています。
注文していた「傾世皇妃」が届きました。
ついでに、厳寛さんのCDも買っちゃった♪
我ながら恐ろしいほどのハマり具合ではありますが…
実は、いつ飽きるのだろうとビクビクもしている。
急速に燃えれば燃え尽きるのも早そうじゃない?^^;
衛劇版ではメイ次妃と呼ばれていた、蜀国皇帝モン・ジーシャンの寵妃です。
皇帝の次男となるモン・チーユンを生みますが、既に亡くなってます。
で、最も重要なのは、フーヤーさんにそっくりだ、ってこと。
この事実を踏まえて、もっぺん初回から観直すとですねぇ。
チーヨウくんのこの言動もあの言動も、おっかしくっておっかしくって。
精一杯イキがってますけど、心ん中動揺でバックバクやろ~?!
幼きチーヨウは梅妃さんには懐いてましたからね。
アレだな、幼稚園児の初恋。
ぼく、せんせいと結婚するぅ♪ってヤツですよ。
実母と引き離されたチーヨウにとり、母親であり恋人であり、彼の認識した初めての女が梅妃という女性であった。
そんな大切なひとと瓜二つな顔が目の前に在ってみ?
揺れるでしょ~心、もうね、ガッタガタですわ。
ジンルオさんと仰る綺麗なお姉さんには見透かされてましたけど、好きで好きで堪らんのよね。
しかも、チーヨウ本人のフーヤーちゃんへの気持ちは、私が想像していたよりももっと早い時期既に自覚されていたようではありませんか。
わかってても突き進む、突き進まねばならない。
なんでか。
それは、彼にとって皇位というものは、イコール母親であるから。
本当に欲しいのはお母ちゃんなのよ、言ったでしょ、マザコンですからね、チーヨウは。(笑)
aさん。
彼は「いつも大人」なのではありません、大人ぶってるだけです。
推定年齢21ってのは、もう少し上かなと思い直しているけれども、だとしたら尚のこと実年齢とは程遠いのが中身、いいとこ5歳、お母ちゃんのおっぱいが恋しい、まさに幼稚園児並み。
与えられなかった(と、彼が感じてしまっている)基本的な愛情の埋め合わせとして追い求める権力であるからして、ハナから上手くゆく訳がない。
だからさ。
皇位奪還なんかサッサと諦め、フーヤーさんと地に足つけて百姓でもしながらお暮らしよ…
まだ北漢のレンチョンに彼女の生存が知られてはいない今のうちに、そう説得してやれれば、どんなによいだろうか。

(オズオズ…)
なに言ってんの、10年早いわよっ
あ、はい、スンマセン;
(こえぇな、まったく…;;;)
チーヨウくんが、おっかなびっくり触れてる肩の持ち主は、フーヤーさんではありません。
この方が、梅妃さん。
林心如さんの二役です。
役者の格、という言い方はどうかと思うが、もしもそういうものがあるのだとすれば、厳寛<林心如、だろうからなぁ。
自分を抜擢してくださったプロデューサーさまに対し気安く肩抱いたり出来へんってことなのでせうか?
このように、写真一枚からもあれやこれやと邪推してみる。
愉しいです。(笑)
では、本日の漢字暗記問題を復習しておきましょう。
メイ次妃すなわち梅妃
だからなんだ?などと冷たいこと仰らず、覚えてねん♪
中国ドラマなのですから、漢字で呼んで差し上げるべきです。
フーヤーって名乗られてもアラビアの姫さんかと思うわ…;
追伸
こちらの記事に書き込んでくださった、Gさん。
また、再びお名前を出し申し訳ありませんが、aさん。
「面白い」
「おもしろくて楽しい」
なんという過分なお言葉でしょうか。
おだてられりゃ木どころか東京スカイツリーにだって登ってしまう管理人、ほくほくです。
が。
このオハナシ、悲恋物語なんですよ。
面白くて楽しくちゃ、マズいんと違いますかねぇ?^^;
かつて、チェ・チョロという俳優がイケメン度において自己最高評価を得たテジョヨンという作品も似たような状況でした。
本格史劇だと自称し大多数の視聴者には認められていたようなのですが、当方には仮面ライダーにしか見えへんかったのが、テジョヨンさん。
「傾城の皇妃」のファンを増やしたくて一生懸命書いてはおりますけれども、
…いえ、ソレは嘘です、書きたいから書いてるだけです;
それでも、フーヤーちゃんたちのことを多くの方々に知っていただきたいと切に切に願ってるのに、面白くて楽しいお話だと誤解されたらどうしよう;;;
どうぞ、勝手に盛り上がっているわたくしに惑わされず、この物語の真髄をしかと味わってくださいませ。
愛、百様。
そんな言葉が浮かぶほどの様々な愛が描かれ、みなさま方の愛の在りようも問うてくる佳作であります。
愛ってなんだろう。
復讐にしか興味のなかった私もまた、考えています。
ついでに、厳寛さんのCDも買っちゃった♪
我ながら恐ろしいほどのハマり具合ではありますが…
実は、いつ飽きるのだろうとビクビクもしている。
急速に燃えれば燃え尽きるのも早そうじゃない?^^;
# by kaiju-momonga | 2012-05-23 00:27 | 2011 傾城の皇妃 | Trackback | Comments(2)
